労働時間の減少は、常に給料の減少とセットで考えないといけない。
「労働強度」という言葉があります。
例えば、8時間で10件タスクをこなしたとします。
これがAIだあ、つめこみだあの効率化によって6時間で10件のタスクをこなすとします。
これは労働強度がアップしてると言えると思います。
すると、我々の給料は2時間分減り、企業の売り上げは変わらず、コスト削減分プラスとなります。
6時間労働になったとしても、普通に考えれば、疲れは8時間労働より強いかもしれませんw
マルクスは、労働時間の短縮に反対したこともあります。
企業を疑う目を持ってください。