id:nowa_s
中国語だと4文字がリズミカルで「語呂がいい」感じなんでしょうか。
日本語なら、モノの呼び名は5拍くらいまでが多いかな。それより長い場合、3-4拍の略称になっちゃうことが多い気がする。たとえば、- 3拍:スマホ(スマートフォン)、テレビ(テレヴィジョン)、増田(アノニマスダイアリー)、スタバ(スターバックス)
-4拍:パソコン(パーソナルコンピュータ)、就活(就職活動)、セクハラ(セクシュアルハラスメント)、ハリポタ(ハリーポッター)
など。
人口に膾炙した名前ではないですが、おうち方言的な感じで、うちではピーマンとツナの炒めものは「ピーツナ」、トマトと卵の炒めものは「トマたま」と呼ばれます。
「今日のごはんはトマたまだよー」「やたー」みたいな感じ。
あと、豆腐丼をよく食べるのですが、それは「とふどん」と呼び習わされます。
4拍。- 3拍:スマホ(スマートフォン)、テレビ(テレヴィジョン)、増田(アノニマスダイアリー)、スタバ(スターバックス)
実家にいた頃は、家族の中に酒飲み派と飲まない派(子供含む)どちらもいましたが、うちの酒飲みは晩酌=夕飯で、どんなおかずでもお米を食べないんすよね。おでんは当然の如く酒のつまみです。
酒飲まない派は白いごはんのおかずにしてました。ので、おかずにならないという感覚が分からないです。おでんは、薄目の出汁に、練りもの(ちくわ・ごぼ天・かまぼこ・はんぺん・カニ面など)、がんもどき、厚揚げ、大根、こんにゃく、餅や銀杏の入った巾着、昆布、玉子、すすたけ、など具沢山で、
年末やお客さんが来たときなどに作る、どちらかというとハレの食べものでした。
個人的に火の通り過ぎた玉子が苦手で、他の人に「食べて」ってお願いしてました。実家を離れて、自分で作るおでんは、大根、こんにゃく、ごぼ天、厚揚げ、がんもどき、ちくわぶくらいしか入らないかな。手抜きっすね。
ちくわぶの味は、関東に住んだときに覚えました。