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1840年代にイギリスで発生した鉄道への過剰投資の話が参考になる、という話を聞いたことがあります。イノベーションによる需要は実際にあるし社会は変わるのだけど、投機までに膨らんだ分ははじけざるを得ないという話(解説的な(?)ツイートの例: https://x.com/paji_a/status/2090288220118585616 )
フロンティアモデルの開発は業界の土台ではあるものの、商用航空機の開発のようにそれ単体は安定には儲からないもので、周辺も含めての産業になるのかなぁ、と思ってます(これも他人の受け売り見解だけど)。
ちな「AIが人類を滅ぼす」云々が経済的な事情によるものだ、というのには賛成できないです。アライメント問題を人類はまだ解決できていないというのは2026年の実態だから。まあ「滅ぼす」というのは緊急に関心を呼ぶためのやや過剰な言い方だとは思うけども
今年に入ってからの新しいモデルでは全くないです。主に Claude(for VSCode)、調べ物に Grok(X web) を使っています。
口論を始めると、AIは従順であれ反発であれ口論している人の反応を再現するはずで、それを受け取った利用者自身も人間の特性としてそこに巻き込まれてしまうのだろうと思います。
もちろん意図していない様に動くことはあります。有用な結果を得たいのであれば、重要なのは互いに結果につながる情報を順次伝えあうことが大事だと思います。その時に口論のトーンを混ぜ込むのは得策ではないです。自分の気分はその瞬間幾らか解消するかもしれませんが、口論という余分な事を同時にすることになるので成果物がおろそかになります。
意図しないことが起きた時は、それはこちらの指示の内容と、受け取られた内容にズレがあるはずで「そこをどう修正するか」に注目して、その後の入力文を私は調整しています。たとえば:
- 不満の内容を具体的に示す:「それは私のやりたいことではないです。このようにして欲しいです」
- 意図が伝わった事を確認する:「(指示の後に)これで通じていますか?作業に入る前に私の指示を手短にまとめてみてください」
- 改善方法を提案させる:「(ズレが解消した後に振り返って)ところで将来同じことがあった時に~したいとすれば、どのように指示をしたら上手く行くでしょうか?」
- 状況を補足として伝える:お悩みの場面なら例えば:「~なのですが、どうでしょうか?ちなみに、軽く文章の相談を誰かにしてみたいと思ったのであなたに尋ねています」
何にせよ「一発で上手く動くことを期待しない」と構えておくと、自分の心の平和のためには良いかも