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キノコ全般、苦手ではなくて、どっちかというと好きです。ただ、その中でもエリンギ、あいつだけは「苦手まではいかないけど、苦手寄り」ですね。
なんというか、あの食感が。何食ってるのかわからんというか。いや、バター焼きとかしたら好評なんで、一般的にはうまいと評価されてんだろうと思うんですけどね。私は積極的に買いたいと思わないな。家族が買ってきたらしかたないから料理するけど。
あと、きくらげは、食べるのは別に構わないし、苦手でもなんでもありません。ただ、調理するときに、「こいつ、ほんとに火が通ってるのか?」ってのがわからない。生でも加熱しても、あのぷるんとした感じが同じなので。なので、できれば料理したくないやつですね。
「登山やトレッキングは除く」というレギュレーションをどこまで当てはめるかなんですが、私の場合、もともと山登りをしていた関係で、その延長で歩いてしまうことがけっこうよくあります。ただし、平地をふつうの格好で歩くわけで、それは登山でもトレッキングでもないでしょう。
たとえば、息子が中学一年生になった5月の連休に、3日かけて神戸の自宅から京都まで一緒に歩いたことがあります。自宅が六甲山近くの住宅地なので、初日は山歩きでした。これはトレッキングに入るのかとか。
信州での登山の帰りに、松本駅から確か韮崎あたりまで歩いたことはあります。これは登山に入るのかとか。
能登半島の輪島から羽咋まで歩いたのは、なんだったんだろうとか。
四万十川に沿って河口まで歩いたよなあとか。そんなつもりもなかったのに、二日酔いの酔ざましに歩き始めたら2日間、歩き通しになってしまった(宿は飛び込みで泊めてもらった)。
ほかにも20kmぐらいまでならいくらでも出てくるし、1駅、2駅を歩いてしまうのも、いまだにやめられなかったり。特別な装備もなく、日常着で、日常的な靴はいて。
このnote、CGアニメについてのものだけれど、たとえば小説とかでも応用できそう。
1) 尺
作品の長さは、自分が思っているよりも短いほうがいい。ダレてる部分は思い切って切り捨てて、その分だけ残ったところに磨きをかける。
2) タイトル
ま、言うまでもないか。
3) 台詞
台詞は極力削るべき
もちろん、セリフのテンポで読ませる作品はある。登場人物の個性を表すためにセリフを多用するケースもある。ただ、多くの場合、セリフは描写で事足りる。セリフで尺を稼ごうとするのは、1)からいっても避けるべきこと。
4) 〜 6) テーマ
これはそのままあてはまるな。
7) 登場人物
これもそのまま。
8) 個性
「個性」は勝手に出てくるもんだよね、確かに。
9) 黒画面
これは文章では、無意味な1行空きとか、3点リーダーの乱発とか、そういうの。特定の約束のもとに使うべきであって、「そのほうが読みやすいから」みたいな安易な使い方をすべきじゃない。読みにくかったらそれはサイトの設計(紙面なら編集)の問題であって、創作者の側の問題ではない。
10) カメラワーク
これは叙述の視点。まあ、ふつうに小説とか書いてるひとでこれがブレる人はあんまりないと思うけど、さっきまで主人公の内面を描写してたのに、次に別の人物の内面を描写するとか、よっぽどうまくやっても違和感が残るだけ。個人の視点なら特定の人物に、神の視点なら常に俯瞰的に、描写する視点はむやみに動かさないこと。
みたいに、けっこう使えそうな気がするんだ。どうだろうか?
20年ぐらい前から10年ぐらい前までは3年を目処に更新してたけど、10年ほど前から見直した。スペックの進化が自分の用途では鈍化したのが大きい。GPUの進化とか、グラフィック扱う業務では重要なんやろけど、事務仕事ではほぼ関係ないし。そしてコロナ以後の急速なインフレと、じわじわと効いてくる円高による全般的な価格の上昇で、気軽に手を出せなくなった。
結構長く使ったメインマシンを今年になって更新したんだけど、価格の高騰からまともなマシンが買えずに怪しげな中華製マシンに手を出したら、最初こそよかったものの半年で起動しなくなってしまった。その後はもう新品も買えないので、ついに中古品に手を出した。5年落ちぐらいのハードウェアだけれど、そこそこ動いてくれて重宝している。ちなみにLinuxユーザーなんで、MicrosoftのOSサイクルとは無関係に更新してきたし、今後もそこは無関係。とはいえ、上記のように更新ペースは5年くらいかなと思うし、この先、もっと長くなるかもしれない。
大喜利にマジレスして申し訳ないが、若い頃、本当に限界越えた飯をつくったことがあります。
年末で、金融機関が休みに入ったタイミングで、ようやく年末進行の修羅場から抜け出しました。で、飯を食おうと思ったら何もない。わるいことに、ポケットの現金は小銭が数枚あるだけ。台所にも何もない。修羅場の間は買い物にも行けなかったから。
こんな小銭で何も食えないなあと思いながら、それでも外に出たら、米屋で糠が売ってました。当時は米穀店は精米所を兼ねていたので、搗きたての糠。なんだか美味そうに見えました。そして何より、安い。確か、1袋いっぱい入って30円とかだったと思います。
「これ、食えるんじゃね」
と買って帰りました。玄米だって食えるんだし、糠が毒だとかいうことはなかろうと。で、「糠のお粥」みたいなものを作りましたが、食える代物ではありませんでした。ただ、腹は減ってるし、金はないしで、その日はそれでしのぎました。生まれてこの方、いろいろ不味いものは食ってきましたが、限界を越えてたのはあの一品にトドメを差しますね。