id:matakimika
次に再視聴する予定の PC 版 CS シリーズは Cities Skylines: MARS
https://youtube.com/playlist?list=PLkBlOw_hzgdfL6Gqw0l9P1TYKn_WIgrd-&si=b3OSL22rV08HFBIg
こちらは SF 設定で、火星に建設されたコロニーをまちづくりするという、もう CS というよりは、都市を動かすエンジンとして CS を利用しているユニークななにか的なかんじに極まっているやり込みの極地で、インゲーム素材を使って作られた OP ムービーも凝っている。
最近また再視聴している PC 版 CS 実況シリーズ。Akruas 氏によるアルテングラッドシリーズ。
https://youtu.be/UbKDhw0fSIY?si=gv_o_kuCw-hRivQ_
中部ヨーロッパにある架空の町・アルテングラッドを作り上げ、作り込んでいく。このシリーズのヤベーところは、ただまちづくりをするのではなく、まず 1820 年代くらいのアルテングラッドを作り、そこから飛んで 20 世紀に入り、10 年単位で時代をすすめながら現代に至るまで、都市を「改修」し続けていく、というその壮大さだ。
架空の都市の架空の歴史と現実のヨーロッパや世界の情勢、都市計画のトレンドの変遷など、さまざまな話を織り交ぜながら語る Akruas 氏のおしゃべりも軽妙でたのしい。エピソード数は 111。現在は、21 世紀に入った。AI 生成音楽の蛍の光ドパアレンジ feat. 平成 みたいなやつ
氾濫する AI 生成音楽のなかでは、そこまでではないほうの曲だとは思うもののちょっと興味が湧いた。「このラップ部分は生成されたやつ?それとも人間が書いた?」という部分に。どっちともなんとも言い立てられてるディテールが大掴みでわからん。べつにどっちでもよい。
「これら全部「平成」の描写として合ってるかどうか」については、合ってそうに思うが、あんまり平成詳しいわけじゃないから自信ないしなー。一時期「マンガに描かれてる一昔前の描写の時代考証がまちがいだらけ」みたいな話題インターネットで見かけたけど、あれは人間生成人間考証の作品で起きてたことで、AI はまぁまだ雑だから平気で間違うし嘘つくし気色わるい辻褄合わせもするので、合ってないこともままあるわけだが。
なんか、そういうの全部「べつにどっちでもいい」くらいの湯加減で気持ちが溶け合っていくような…なんというか…。久々に 7 年くらい前の BAIKOKU 氏の CS 版 Cities 実況動画再視聴しているが、やー歴史だなー。7 年も前だからソフトのバージョンがすごく古く、DLC も全然ない。建物や道路の種類がメッチャ少ない。ほぼグリッチレスプレイといってよいくらい基本的なまちづくり。ノウハウも現在に比べるとないに等しい。エリア塗り分けや歴史的建造物指定すら活用していない。そういうものは、氏をはじめとする有名プレイヤがこのあとやり込み、ひろめていくノウハウだからだ。
とはいえ、それで見栄えがわるいのかというと、全然そんなことはなく非常に魅力的なまちづくりだ。このあと CS 版 CS 界隈は活況を呈し、さまざまなノウハウやグリッチ技が発見・共有されていく。全体のレベルがドカンとあがる。あがるが、それが町の魅力につながるかというと、それはプレイヤのウデ次第。
この時点のこの到達点は、氏が独力で延々やり込んだその集大成だ。そういうものだけが持っている魅力にあふれている。アウグストゥスにはアウグストゥスの魅力、カエサルにはカエサルの魅力というかんじだ。CS1 の CS 版で不満なことは色々あるが、なかでも「太い道路と細い道路の組合せでロードレイアウトにアクセントをつけたいが、いまいちシュッとしてるかんじにできない」というのがあるんだよな。どうもこの、いずれにせよ道が太すぎる。ボテッとしていて野暮ったい。やはり最低の幅が 2 セルというのがなー。1 セル幅の路地必要だよ。制限速度 20km でいいから。区画セルが生えるやつ。Raceday サービス道路だけじゃなくて。
比率の問題なので「道が太い」でなく「建物が小さい」とも言いかえられて、CS2 では 6 セル幅まで塗れるようになってるので、2 ではある程度改善した問題ともいえる。とはいえ、ウデで誤魔化しが利く領域でもあるはずで、そこんとこがなかなか上達しないって話でもある…。
あと CS 版の問題として「9 タイルしかないので全体を俯瞰したときの、その俯瞰の範囲が小さめになりがち」という問題もあるかもしれない。余裕をもってゆったり作ればいいのかも…。
エレベータは、基本的に見ず知らずの他人に対してはナイスでいたいので、積極的に「係」になりに行くタイプですが、「押せよ」オーラ出してくる人間が居る場合のみボタン押しません。暇なときは、オーラ出してる人間がボタン押せる位置に居ない場合「押させてやりますよ」というかんじで手を伸ばしやすいよう体をズラしてみせたりします。
エスカレータは急ぐときは歩く派ではありますが(現状のエレベータまわりのアナウンスをみるかぎり、運営の推奨や指示に従うか従わないかは利用者の領分であって、そこに「違反」的な感覚までもつのはある種「危険」だと感じています)、歳食ってきて歩くの面倒になったという理由によって近年歩いていません。本当に急ぐ場合はエレベータか階段を使いますが、経路最短なのは大抵エスカレータなのが心理的に面倒なところです。
それよりも近年の商業施設のエレベータの設置の向きが折り返しになっておらず、フロア毎にエレベータ前の通路を回遊する必要のある構造になってることが多いことに不快感を覚えます。テナントファーストで客は二番目とゆー姿勢があからさまなので。