id:caonashi
1回間違えて返信使っちゃったので改めてコメントします。
「踊る大捜査線」は一部分しか見てないので一般論的な話になりますが言い換えると「どういう所が魅力でここまで大きく育ってきたコンテンツなのか作り手が理解していない、もしくは忘れてしまった」って感じなのかなあ。
おっしゃるように作品はクリエイターのものだから作り手が一番わかってるはずじゃんという気持ちも確かにわかるんだけど、このコンテンツの魅力ってそうじゃないじゃん、と言いたくなる気持ちもわかります。
私にとってだと漫画だけど「ドカベン」がそれにあたるかな…無印ドカベンは名作だし大甲子園も面白く読めたんですけどプロ野球編以降はごく初期までしか受け入れられなくて…。それで作者を糾弾とかまではしなかったけど、水島新司先生は「分かってない」というか、ドカベン初期の内容忘れちゃったんだろうな…と思っていました。あれほどの大家になっちゃうと編集さんも口出せないのかな…とか。
今までの全部は否定したくないからこそ出てくるタイプの批判なんじゃないかな…まあ、人気長期コンテンツはどんなものでも陥りがちな展開だと思います。大谷選手が日ハムにいた時代(2013年)に発行された特集ムック本を持っているので読み返してみたのですが、野球以外の趣味とか好きなものが殆ど見えてこない本ですね。19歳当時の好きな食べ物として上がっているのはチョコレートやアイスクリームなどの甘い物と焼肉で、おむすびとか一切出てこないし…。好きな女性のタイプは「さわやかな人」とかいう超無難なコメントだし…。
今はどうかわかりませんが、この本に限らずハム時代の大谷選手はガードが固く、真面目に受け答えはするもののインタビューの類に今一つ面白みがない事で有名でしたし。野球以上に好きなものがあっても一般人の目に触れぬようひた隠しに隠しているんじゃないでしょうか。
ちなみにこの本ガードが固い大谷さんの代わりにチームメイトにインタビューして、年上相手によくタメ口になる事を暴露されています。