id:KeitaroKitanoのプロフィール
ChatGPT Plusを3年半ほど前から使っています。早々に課金をして、今も課金し続けている主な理由はメモリ機能。大きなプロジェクトだったり、過去のことだったりを記憶してくれるようになったので、この部分を他で代替させるのは難しいかな、と感じています。もちろん、ユーザーである僕への理解度も高いです。
とはいえ、1年ほど前まではChatGPT Plusであってもメモリ機能は貧弱でした。少し前のやりとりを忘れたり、一部しか覚えていなかったりで、結構不満を覚えていたのですが最近は機能が向上しています。ここは今後も期待できそうです。
あと、音楽生成のSUNOも一時期課金。これは企業のプロモーションビデオなどの動画制作依頼を受けた際、BGM用に活用しました。任務完了後も好みの音楽が作れるのが楽しくてしばらく使っていたのですが、3ヶ月ほどで「AIっぽさ」に突然嫌気がさしてしまい、解約。すごい技術だとは思うけど、やっぱり普段はリアルなアーティストの楽曲を聴くのがいいね。
画像生成はAdobe Fireflyが主だけど、これはあえて選んだというより、Adpbe Creative Cloud Proについているサービスなので……というところです。
みなさんコメントありがとうございます! AIサービスは多種多様ですので、実際に使っている方の声はとても参考になります😊
フリーランスは、いろいろなクライアントから仕事を請け負ったり、様々な業界・ジャンルでお仕事をする機会が多いと思います。まさに、傭兵のようにごとく、赴く先々で成果を上げていることでしょう。
僕はフリーランス13年目で、ライター・編集者、写真撮影、動画制作などをおこなっています。ざっくりコンテンツ制作です。
これまでを振り返ると、共通した悩みがあります。
それは横のつながりです。依頼いただく業務によっては規模が大きいものがあり、ひとりではこなせない案件があるのです。たとえば、以下のようなシーン。
- 【写真】カメラマンの同行を求められた
- 【執筆】取材件数が多く、分担しないとこなせない
- 【動画】2カメ以上で動画を撮影ないといけない
- 【全般】急な体調不良でピンチヒッターが必要になった
まったくゼロではないのです。相談できるカメラマンもライターもいます。でも、とても少ないので、そのフリーランサーとスケジュールや単価が合わなかったり、専門性が違ったりすることもあるので、万全の体制というわけにはいきません。
「頼れるフリーランサーがいたら、この大きな仕事が受注できたのに…」と思うことが、しばしばあります。
僕の悩み相談っぽい投稿になってしまいたが、似たような悩みを抱えているフリーランサーさんは結構いらっしゃるのではないでしょうか?
フリーランサー同士のつながりについて話し合えればうれしいです。同じような悩みだったり、工夫だったり、解決方法だったり、ちょっとした雑談的なものでも、何でもかまいません。ぜひ、コメントよろしくお願いします!
2012年、発売当初に初めての一眼レフカメラ「Nikon D600」を購入しました。以来、故障もせずにずっと愛用し続け、昨年2025年、中古で「Nikon D750」を買いました。
今さらFマウントかよ……という感じですが、全然使えていますし、D600とD750とで同じレンズ・同じバッテリーが使えるのも魅力です。仕事でもバリバリ使っていて、メインはD750で、D600はいざというときのサブ機。
Fマウントのボディは中古だと価格が安いですし、レンズも豊富な上、お値打ち品もたくさんあります。
僕自身、フリーランスで仕事の7割はライター業で、写真撮影はオプション的な位置付けですが、それでもカメラとレンズ代の元が十分取れるくらいお仕事で稼がせてもらいました。コスパ的にも良いし、まだまだ相棒です。
人生に行き詰まり、どうしようもなく落ち込んで、悩んで、足掻いて、苦しかった時期がありました。「このままでは、何もかもがダメになってしまう」と思い、何とかしようと奮起したんです。
でも、お金も、時間もない。
そんな中、自分にできることは何なのか?初めて自分で買ったパソコン、Appleの初代iMacに夢中になっていた。好きなことはレゲエミュージック。「そうだ、この2つの好きを掛け合わせて、レゲエに特化したブログを作ろう」と一歩踏み出したんです。
その時、2003年。
まだブログという言葉もよく知らず、「なるほど、ウェブログのことなんだ」とわかったようなわかっていないような状態で、Movable Typeの本を熟読し、ロリポップ!でレンタルサーバーを借り、ドメインを取得し、初めてのブログ『Yellow Jamaican』を開設しました。それから僕は、毎日ブログを更新しました。
周囲の知人や友人には一切言わず、ネット上だけでどんどんそのブログの人気が高まっていき、1年が経った頃には、今で言う人気ユーチューバーのような状態になっていました。当時よく言っていたレゲエバーで「うちでイベントやってみなよ」とマスターから言われました。イベントなんて、それまで今まで開催したことなかったけど、何人かの演者さんに声をかけさせてもらい、小さなイベントを企画しました。告知をしたのは、僕のブログだけです。
ところが、ふたを開けてみると、全国から大勢が集まってきて、店内はおろか、建物の周辺まで人が溢れ、とんでもなく盛り上がりました。マスターも「過去イチの売り上げだった」と驚くほどの大盛況だったのです。
そんな折、僕が勤めていた会社で部署異動を命じられました。勤務時間が非常に長く、体力的にもかなり酷使する業務内容だったため、仕事が終わったらもうぐったりです。それでも自分の体にムチを打ち、平日は1日2〜3時間の睡眠で、ブログの毎日更新を続けたんです。
でも、仕事はますます過酷になる一方。「あぁ、このままではブログの更新ができない!」と限界を感じ、インターネットで退職願の書き方を調べて、その日のうちに退職届を書き切り、翌日上司に提出しました。
すると、僕が会社を辞めることを知ったレゲエ関係の会社3社から「うちの会社に入ってくれないか」「うちの会社の仕事をしないか」と立て続けに声をかけてもらえたんです。
1年半前は人生に行き詰まって八方塞がりになっていた僕ですが、インターネットがあったおかげで活路を見いだすことができました。僕にとって、インターネットは、暗闇から救ってくれた希望の光だったのです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
以下、ご興味があれがぜひ。当時書いた僕の想いです。Yellow Jamaicanがまもなく終了
https://yellowjamaican.jp/archives/2006/11/yellow_jamaican_2.html結局、Mac版しかリリースされないままだった、OpenAIのブラウザ「ChatGPT Atlas」。僕はかなり愛用していました。SafariやChromeより、圧倒的にAtlasです。
ブラウザにChatGPTが備わっていることで、ブラウザ上での作業だったり、開いているページに関して意見を交わしあったり、買い物で悩んだ時に一緒に商品を選んだり、もう欠かせないパートナーでした。
そんな中、サービス終了の案内。
日本時間、8月14日(金)午前10時頃に使えなくなるみたいです。OpenAIは、新しくなったChatGPTアプリかChromeの機能拡張への移行を促していますが、どちらもChatGPT Atlasの代わりにはなり得ません。
日々、あぁどうしよう……と思い悩んでいます。
ChatGPT Atlas自体、ニッチだったかもしれません。PARKSで相談しても共感してもらえないかもしれませんが、もしAtlasについて語り合える方がいたらと思い、ここに投稿しました。
ちなみに、ChatGPT Atlasへの想いは、Xにもつらつらと書き綴っています。
Mac版ブラウザ「ChatGPT Atlas」が8月9日に終了と発表されましたが、その後の進展がないので不安。僕にとって今やAtlasはメインブラウザなので、直前になっても今後の動向が発表されないのが気になります。Mac版アプリ「ChatGPT」「ChatGPT Atlas」が統合される? Chromeの機能拡張で問題無し? うーん
— 北野 啓太郎@フリーランスWEBコンテンツクリエイター (@KeitaroKitano) July 19, 2026