前職のときに会社の日報システムで毎日長文の日記を書いている先輩がいたのを思い出しました。何気ない日常が綴られた日記なんですが、密かなファンが多く、他部署からも閲覧している人が多かったです(たまに飲み会の席とかで「あれ読んでる?」と話題に出る程度に)。
ブログを書いていると読まれているという実感(PVが増える、スターがつく、コメントがつく、直接感想をもらえる)があると嬉しいので、フィードバックはなるべく何かしらつけるようにしています。
前職のときに会社の日報システムで毎日長文の日記を書いている先輩がいたのを思い出しました。何気ない日常が綴られた日記なんですが、密かなファンが多く、他部署からも閲覧している人が多かったです(たまに飲み会の席とかで「あれ読んでる?」と話題に出る程度に)。
ブログを書いていると読まれているという実感(PVが増える、スターがつく、コメントがつく、直接感想をもらえる)があると嬉しいので、フィードバックはなるべく何かしらつけるようにしています。
むかし、学級日誌にお色気小話(古めかしい言い方だけどそのくらい昭和っぽい)を連載していたやまもとくん、元気かな。担任は一応「その日にあったことを書きなさい」みたいに言ってたけど、あれは密かに楽しみにしてたんやと思う
その増田めちゃくちゃ読後感が良かった……!
仕事上読まなきゃいけない文章とそうでもない文章とありますが、後者のほうは読んでもらえるとちょっと嬉しいところがありますよね。雑談に繋がるのも、後者だなぁと思ったり。
そんなわけで、「まぁこの程度言うまでもないか」というレベルの感想でも、ひとまず送ってみるのが大事に思えますね。
仕事上書く文章繋がりで議事録増田を思い出す
はてブにも書いたけど、民間企業の風土って、小学校の職員室とは全然違うんだな、と改めて思いました。
私たち教員は、日報はないけど週報を提出することになっています。(地域差があると思いますが)
そこに求められる分量や内容は校長によってカラーが違って、
「短くていいよ」
という校長もいれば、週替わりでテーマに沿った内容を書くように要求する校長もいます。
(テーマは、「授業について」「児童指導について」など)
しかし、どの校長も、提出された週報は確実に読んで、お返事のコメントを(手書きで)書いて返してくれます。
中には、褒めポイントにアンダーラインを引いたり、欄外にかわいいシールを貼ってくれたりする校長も。
要するに、小学校の担任が子どもの日記やノートにやることと変わらないわけですが。
学校の管理職って、そういう学級担任めいた仕事が大好きで、それが満たされないのでうずうずしてるんだろうなあ、と思います。
なるほどです。学校の先生ならではの話でおもしろいです!
学校の管理職って、そういう学級担任めいた仕事が大好きで、それが満たされないのでうずうずしてるんだろうなあ、と思います。
現場(担任)にいたときに好きだったことを、管理職になって部下である先生たちにやっている感じなんですね。
私は今年、少年野球チームの監督をやっていて、野球ノート(野球に関すること、学んだことや練習したこと、悩んでいることなどを書くノート)で選手たちとコミュニケーションを取ろうとしましたが、子どもたちの書き込みにリアクションつける(アンダーラインやシール)のが、たかだか10名ちょっとの人数でもなかなか回らず、今は選手がせっせと書くだけのものになってしまいました。子どもたちのアウトプットに毎日リアクションつけている先生ってすごいなあと思っていたので、それを管理職になってもできる、むしろ喜んでやっているというのが驚きです。先生という職業の特性なんですかね。
むしろ部下に文章の日報を書かせたいけれどもうまくいかない地方中小企業中間管理職です。自分の経験からも自分用の日報はつけてて長期的にはなかなか役にたつのでそれを水平展開したいのですがなかなかうまくいきません。
大学でのバイトたちへ「なにげないできごとでも、他の人の参考になるかもしれないから、所感は積極的に書いてね」と日報の書き方を指示してました。
対面では所感の感想や対処結果を述べてたけど、もっとやりようはあったかな。でも全員にメールだと誤解されることがあるかもしれないしなあ。
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