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夜行高速バスの終着地。
ギリギリまで資料作りをし、22時発の夜行バスに乗り客先に謝罪にいくたびれたリーマンと、
夢と希望と体力に溢れ、朝から夜まで0泊二日楽しむぞーと言う若人(わこうど)たちが同居する空間。若人達が騒ぐのでなかなか寝付けず、ようやく寝たところで気絶したように爆睡してしまい降りる予定の渋谷で降りられず。
テーマパークの駐車場まで流れ着いてしまう。開場を待つ若者達を尻目に、取引先に謝罪電話をかけるも、客先のハイレベルに無理に早朝の時間を開けてもらったのに遅れると言う失態。
流石に先方の担当者に呆れられ、もう今日はいいですよと言われるがとにかく向かいますと見えない相手に頭を下げまくる。朝、郊外から通う、慣れない通勤列車に大荷物を持ち込んで白い目でみられながら、到着した客先のやたらと高いビル、エレベーターの乗り方に迷いながらたどり着いたら、あまりにも酷い姿であったためか、怒り狂っていたはずの担当はあっさり謝罪を受け入れ、リカバリ計画を承認し、追加費用も出してくれることになった。
そんな、そんな遊園地はいやだ。
いや、遊園地じゃ無いけど。どうしても遊園地の名前を聞くと、この時の記憶がフラッシュバックしてドキがムネムネする。ビリビリする電気柵を我慢して抜けるアトラクションがある
脱柵を試みる北大の羊 pic.twitter.com/IVFYtTauOj
— Tomohiro M. NAKAYAMA (@t_nakayama0215) August 22, 2026
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