普段言語学ではなく音楽史を研究している方が書いた論考なので知らない羊 (ユーザー) も多いかと思い、ここに記事を共有いたします

この記事は、音痴の元々の語義が「白痴」的なとんまを意味する「痴」を意味していたのか、
それとも「書痴」のように好きが過ぎるための「痴」を意味していたのか、そしてこれにどのような意味の変遷があったのかを紐解いていきます

音楽以外のシーンでも「方向音痴」など,音痴という言葉はよく使われる。この言葉の起源は,言語学者の金田一京助が「大正初期に一高の風呂場で生まれた」と記述し,これが定説となり辞書にも載っている。果たして本当なのか調べた。

「音痴」という言葉の起源 | 日本男声合唱史研究室
https://male-chorus-history.amebaownd.com/posts/57544022

通報する

通報の理由を選択してください

通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

コメント一覧

  • 面白い

    1

    登録・ログインをすると、スレッドに投票できます

    通報する

    通報の理由を選択してください

    通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

    はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

  • 「白痴」の語は最近差別語だということなのであまり一般に聞くことがありませんが、「音痴」はカラオケなどの場面でまだまだ現役で使われ続けています

    さっき思いついた当てずっぽうの未検証の仮説ですが、そのような「好き」と「とんま」の2つの語義の間での揺らぎがあったからこそ、この語が現代の言語として生き残っているのかもしれません

    まあ普通に考えて「白痴」と違い「音痴」と付くようなとんまに深刻な差別があったという歴史的経緯が殆どない、という事情が一番影響しているのでしょうが……

    そのような経緯があったかもしれないと妄想すれば、中々面白いところがあると思います

    3

    登録・ログインをすると、スレッドに投票できます

    通報する

    通報の理由を選択してください

    通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

    はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

  • 数年前このような話題がありました。

    音痴、運動音痴、方向音痴 → なんで一回、音痴を経由するの?
    https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20221206022014

    3

    登録・ログインをすると、スレッドに投票できます

    通報する

    通報の理由を選択してください

    通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

    はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

コメントして​会話に参加しよう