普段言語学ではなく音楽史を研究している方が書いた論考なので知らない羊 (ユーザー) も多いかと思い、ここに記事を共有いたします
この記事は、音痴の元々の語義が「白痴」的なとんまを意味する「痴」を意味していたのか、
それとも「書痴」のように好きが過ぎるための「痴」を意味していたのか、そしてこれにどのような意味の変遷があったのかを紐解いていきます
音楽以外のシーンでも「方向音痴」など,音痴という言葉はよく使われる。この言葉の起源は,言語学者の金田一京助が「大正初期に一高の風呂場で生まれた」と記述し,これが定説となり辞書にも載っている。果たして本当なのか調べた。
「音痴」という言葉の起源 | 日本男声合唱史研究室
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