6666運動がちょっとした話題になってた。
最低労働時間が8時間なのを疑い、自分のためにもっと時間が使える社会を作ろうという趣旨だ。
仕事以外の時間の使い方で、睡眠・趣味・家事に6時間ずつ使うというイラストで提案してる。
この例が話の主題をわかりにくくしてる感があるし、思うところはあるが方向性には賛成だ。
なんにせよ、労働者が経営者の観点で、他の労働者を非難することが多いのには辟易している。
そういうのは経営者になってから言ってくれと。
6666運動がちょっとした話題になってた。
最低労働時間が8時間なのを疑い、自分のためにもっと時間が使える社会を作ろうという趣旨だ。
仕事以外の時間の使い方で、睡眠・趣味・家事に6時間ずつ使うというイラストで提案してる。
この例が話の主題をわかりにくくしてる感があるし、思うところはあるが方向性には賛成だ。
なんにせよ、労働者が経営者の観点で、他の労働者を非難することが多いのには辟易している。
そういうのは経営者になってから言ってくれと。
建設業の大林組は猛暑対策で、夏の作業時間を涼しい時間帯にした結果、1日6時間になったらしい。午前7時~午後1時。
https://www.obayashi.co.jp/news/detail/news20260521_1.html
一方、全国の刑務所では懲役や禁固を廃止し「拘禁刑」を導入、受刑者一人ひとりにあわせた無理のない刑務を与えているらしい。
「リモート勤務の推奨を完全撤廃」発言で炎上もする時代なので、何かのきっかけで世の中全体が無理のない労働時間に移行する可能性はあると思う。
労働を嫌う1個人としてはめっちゃ賛成なんだけど
人手不足を痛感する職場にいるものとしては6時間勤務になったときの持続可能性(会社の存続というよりは自分の職環境の安定性の視点)に懸念点は残るよなぁ
例えば
8時間勤務 超過分は時間外手当
↓
6時間勤務 8時間までは手当なし 8時間超過分は時間外手当
とすると労働者目線では給料体系にほぼ影響なし(賞与は一旦考えない)
(時短したい人と長時間働きたい人の住み分けを目的)だけど
この変更ですら労働力の安定確保のリスクは上がるわけで
余談
元ツイート見に行ったら
賛成派の人も反対なのか叩きたいだけなのかボクの考えた最強の会社を語りたいだけなのか分からん人もちゃんといて
久しぶりに見てもツイッターはちゃんと地獄で安心した
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