みんなが想い出深いゲームをそれとなくオススメしていくスレッド。
別に名作でなくても是非一回は遊んでみて、良くも悪くもゲームを味わって欲しいタイトルとかを投稿していけたらなぁ、って。
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バンゲリングベイ
(ハドソン・ファミコン)
当時、ワゴン常連新品980円中古280円青箱100円だった事は記憶に強く残っておりますが
ゲーム自体は結構緻密で戦略も立てて遊ぶ、ラジコンヘリシミュレーションゲームでした。
子供の頃はゼビウス!スターフォース!グラディウス!…みたいに操作が十字キーと連動した操作が一般的でそちらを遊んでしまってましたが
ある程度の年齢になり「ラジコン操作」の概念を理解した瞬間に
「このゲーム、すっげー面白いんじゃないか…?」と気付いてからはかなりの時間を費やしてしまう良作ゲームに変わりました。
「ああ、ヘリコプターだから着陸やホバリングがあるんだなー」とか
「回り込んで攻撃したりするこのモーション、エアーウルフで見た動きと同じじゃないか!かっけぇなぁ!」みたいに
自分の中でどんどん解像度が上がっていくのが楽しかったです。
2コンで「ハドソン!!」と叫んで友達のプレイをガンガン邪魔するのとか今思えば酷いことをしてましたなぁー…
今でもふとした時に立ち上げて遊んでしまうソフトなのです。
投売りされていたからクソゲー、というわけではないという事を学びました。小二当時友人の家で遊んだの最初でしたが、評判のような理不尽さは感じなかったなあ。
説明書なしで買った人が、各種警告の意味も分からずプレイしたのが悪かったのかも。
理不尽に難しいという声もあるけど、あの頃のゲームはそんなもんだったしね。(スターラスターとか)「海外PC版にあったレーダーがないのが悪い」なんて人もいたけど、そんなに変わったかな?
レーダーがあれば工場攻略がちょっと楽になるから確かに意見としては一理あるかな、とは思いますけど
結局マップが頭に入ってくるくらい遊んでると然程気にならない感じでしたね。
面が進むとほんとやる事いっぱいになるので忙しさも良い刺激でした。
確かにわんぱくこぞうの中古で箱説なし(280円)だと難しかったかもしれないすね…
スターラスターもとっつきにくさが先行しちゃってた名作ですね。
あれも宇宙空間がテレビの中に表現されてる!って感じた瞬間から
「このゲームってすっげぇ面白いんじゃ…?」ってなるゲームでした。
もちろん説明書を読まなくても面白いゲームもいっぱいありましたが
取説知識があるとグッと面白くなるゲームって結構ありましたね。
それこそ評価がひっくり返ったり。
小学生には気づけなかった面白さって今でもたまに見つかります。
昔のゲームってそんな楽しさもあるのが堪らないんです。
ファイア
(Game&Watch・任天堂)
このパークのアイコンになっているGame&Watchからファイアです。
画面左から落ちてくる人をトランポリンで右の救急車へ運んで放り込むだけの
皆さんお馴染みのゲームです。
段々とスピードアップして落ちてくる人も増えて、一体何をやっているんだ俺は…?ってなるゲームですが
それでも延々とやってしまう謎の中毒性がありました。
これのバグ?個体差はあるでしょうが、電池をかちゃかちゃと付け外しを行うとたまに超絶スピードで動く状態になって
人間の手では対応できないような速度で遊べたのです。
そのスピードで何点取れるかを友人と競ったりと今思えば眉を顰めてしまうような遊び方をしたりと自由なオモチャでした。
Game&Watchは他にも色々話したい事はあるのですがとりあえずファイアから。CD麻雀 美少女中心派
(PCエンジン・ハッカーインターナショナル)
知ってる人は知っている、PCエンジンの脱衣麻雀。
発売元のハッカーインターナショナルはファミコン時代より非正規ゲームを製造販売していた
ある意味最強に強まったゲームメーカー。
アダルト系に強く、ファミコンですらエッチなグラフィックが見られるゲームを出していた。
PCエンジンのCD-ROM2を使ったフルボイス、フルアニメーションで脱衣シーンが鑑賞出来るこのタイトルは
キャラデザがあの松田氏なのでそれだけでも買う価値はあるけど
麻雀自体もイカサマありの遊べる作りなので、暇な時についつい遊んでしまう良作。
スーパーリアル麻雀の移植作ですら出せなかった乳首を見せてしまう大盤振舞っぷりも素晴らしい。
3姉妹と対局するストーリーも本家スーパーリアル麻雀に負けないボリューム。
3人に勝つとボーカル入りのスタッフロールが流れるオマケ付きで
とにかくCD作品第一弾として気合の入ったタイトルだった。
OSであるシステムカードも独自に作ってしまう事で諸般の権利もギリギリクリアしてるのが凄い。
それ以降のCDタイトルは…まぁ…アレだったけど。
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