きょうから26Q4 (10月) ですね。
10月1日(木)
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『UNKNOWN PASSENGER 47』を少しプレイした。
オブラディンライク、TypeHelpライクのゲーム
「死の直前の様子や思考がわかる」のようなシステムはなく、ひたすら遺体の医療記録と歯科治療記録、焼け残った遺品から推理していく。
最初、物語性が薄く物足りないな、やっぱりこういうゲームは「思考盗聴記録」みたいなものが欲しいと思った。
しかし、プレイを進めるにつれてどんどん胸が苦しくなってきた。
飛行機内でお土産を買ったりしている記録、宿泊施設の予約状況などから犠牲者の人生が透けて見えるようになってしまった。
それが、死んでしまったのだ……(ゲームの話とはいえ)
となると、「思考盗聴」がこのゲームにないのはむしろそうあるべきだったのだ、と思うようになった。そして『メーデー!:航空機事故の真実と真相』を楽しんで視聴していた過去の自分に思い至り猛烈な反省の気持ちが芽生えている。
たとえゲームでも一人一人の人生を見るまで悲惨さを想像できていなかったんだなっ、て。しかしそれはそれとして『メーデー』はこれからも好んで見るし『UNKNOWN PASSENGER 47』は最後までプレイする。
反省とともに生きていくしかない。好きなものは好きなんだから。
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