好きなホラー漫画、好きだったホラー漫画、ずっと好きなホラー漫画を、端的に挙げたり熱く語ったりしてみてください。
コメント一覧
◯三家本礼「ゾンビ屋れい子」
◯曽祢まさこ 呪いの招待状シリーズ
◯犬木加奈子「プレゼント」
◯山岸凉子「天人唐草」「メディア」「鬼」「夜叉御前」
◯川口まどか「死と彼女とぼく」ラインナップ古いなああ……!
ぱっと思いつくやつだとこの辺ですね。
特に「死と彼女とぼく」と「ゾンビ屋れい子」は大好きです。川口まどかだと「やさしい悪魔」も大好きなんですけど、ホラー漫画として好きなのは「死と彼女とぼく」かなあ。
近年のホラー漫画だと「怖い話は≠くだけで」は好きです。あとジャンプラで連載中の「伴天連怪談」すごくいいですね!カラスヤサトシの『いんへるの』はごく短い一話完結式の短編集ですが、どの話も一読強烈な後味を残す(恐怖、だけに限らず)傑作揃いなのでおすすめです。まだWeb公開しているので読んでみて好みに合うようなら、昨年出た完本(上下)をどうぞ。
「禍話」という、ツイキャスで10年くらい毎週放送されている怪談ネットラジオがありまして、この番組でパーソナリティーのかぁなっき氏が語る怪談はとても独特の雰囲気があるんですね。他の怪談コンテンツではなかなかお目にかかれないタイプの話が多くて。
面白いのはこの禍話、非営利目的に限り自由な二次創作が許可されている(番組への連絡も不要)ため、noteでは「禍話リライト」のタグでたくさんの人がそれぞれの手法・文体でリライトを行っているんですね。二次創作は文章に限らないため、YouTubeでは朗読や短編映画などもUPされていますし、マンガ化もいろんなところで行われています。
マンガ化されたものの中でも、公式許諾のコミカライズ作品として『禍話 SNSで伝播する令和怪談』(漫画:大家)というシリーズがあるのですが、これはとてもおすすめです(現在二巻まで刊行)。元のラジオのちょっとクセのある語り口をマンガ化するにあたって、敢えて全体的に温度の低いトーンで語っていくというのが功を奏していて、曰く言い難い味わいの話になっています。
こちらで試し読みができます。https://bookwalker.jp/de32bb8ed4-c1ab-4cb6-93df-72b3dad74f90/
星野之宣「日高川」、『妖女伝説』中の1篇。
ホラーというより怪談話って感じの作品だが
もともと海外SF短篇の語りメソッドを完璧にものにしてる作者だけあって、話運びが無駄なく引き締まってて美しい。
作画やコマ割りもこの話用にワン・オフで作ったような清新さ。https://www.amazon.co.jp/dp/B074FQZ5GV
妖女伝説(1) (ビッグコミックススペシャル)
「雑誌掲載時のカラーページを再現」とあるので中古オリジナル版よりむしろいいかも。
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