統治局からのメッセージ
令和8年9月1日、不可侵協定の失効を確認。
この階層の 「東亜重工」関連構造体の破壊、排除が決定された。
■ 目次
▲ 総論
- 総論
- βテストについての、総括的なダメ出し(07/17時点)
- 新SNS「PARKS」のβテスト参加者が、ユーザー(=羊)が定着しない原因の仮説と改善策をまとめた
概要
1. ユーザーが定着しない理由(仮説)
- 離脱したユーザーの要因
- ギーク層: 検索性やタグ整理機能の弱さ、機能の革新性不足により離脱。
- 若年層: ユーザーの年齢層が高く同世代が少ないことや、通知・おすすめ等の受動的な利便性の欠如により離脱。
- 残ったユーザーの傾向
- 日常生活の記録や緩い繋がりを求める「はてなブログ」愛用者や、サービス自体のテストを楽しむ層が中心。
- システム・UIの致命的な欠陥
- タイムラインの不備: 「フォロー中 TL」でコメント投稿が拾えず、アクティブユーザーが見落とされる仕組みになっている。
- スマホ非対応・入力補助の不足: アプリや通知がなく習慣化しにくい。PC前提の画面設計で、Markdownの手打ちや絵文字・スタンプ機能がないため気軽に投稿できない。
- AIとの競合: 生成AIが話し相手として優秀な現代において、人間同士のコミュニティとしての独自価値を提示できていない。
2. 課題に対する改善策
情報整理機能の強化
検索機能: パーク(コミュニティ)単位や投稿日などの条件指定、絞り込み・並び替え機能を実装。
ハッシュタグ(#): パーク横断で使えるタグ機能を追加し、情報のゴミ屋敷化を防ぐ。
ポイント(ゲーミフィケーション)を活用した定着化
貯める: 連続投稿や評価獲得に応じた「日次・週次ミッション」を設定し、ポイントを付与して利用を習慣化させる。
使う: アバターカスタマイズ、デザインテーマ、簡易リアクション用の「スタンプ機能」、はてなスター購入などにポイントを消費できるようにする。
経済圏の構築: ユーザー作のテーマ・スタンプの売買、有料アンケート機能、推しパークへの投資運用などを通じて、仮想通貨的な経済圏を形成する。
▲ 各論
-
- Markdown記法の可能な限り網羅的な動作確認
-
- 10年前の書籍近藤 淳也 (監修) 『角川インターネット講座5 ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代』から見る βテスト版パークス
-
- 旧「はてなポイント」と違い、現金化や商品購入や有料サービスの決済には使用できない(=契約負債としての計上回避)。実利的な投資・投機性を排除し、コミュニティの活性化・相互扶助をゲーム化を通して活性化する目的のポイントとしての活用を提案
- 現在のポイント獲得手段まとめ
- ポイントの使い方 - PARKSについて語ろう - PARKS
-
- 生成AI(Gemini)が提言する新サービス成功の4箇条