"互いに互いの裸体に興味がない"、裸体でいても何も心配ないという信頼関係、大事ですね。
「わいせつ」のせいで信頼関係が崩れた例が実際、あったんですよ。
露天風呂には入浴が目的で来るという信頼関係、いってみればお約束が、エロ目的で来る(愚かで迷惑な)奴らによって破壊されてしまい、結果的に露天風呂が閉鎖された、という出来事です。
温泉ファンの人気を集め、週末には1日50〜60人が利用していた
混浴の共同露天風呂で、
複数の男女のグループが定期的にわいせつな行為をしていたほか、アダルトビデオの撮影なども行われていた
ことに多数の苦情が寄せられたようです。
※この件で公然わいせつ罪に問われた者がいたのかは確認しておりません。
海外に存在するヌーディストビーチもおそらく、そういう信頼関係、お約束によって成立するもので、他人の裸を見たいとか、他人に自分の裸を見せたいという性的な目的の人々が紛れ込んだら壊れてしまうのでしょうね。推測ですが…
私個人は、今の公然わいせつ罪に問題はあると感じます。
たとえば、無人島に何十人・何百人と同好の士が集まって、裸体や自慰やセックスを露出したり、乱交パーティーを開催したって、「わいせつ」だからって犯罪にする必要なんかないじゃんと考えています。
が、無人島でもなんでもない、子供も散歩する人も普通に来れる公園でそんなことやるのは最悪だし、国家が法で犯罪とすることに問題を覚えません。
日常とわいせつは「混ぜるな危険」だと思います。