ディスカッション・フォーラムサービスに新機能「ビンゴ」が実装されましたね。
ところで、「ディスカッション」、「議論」って何んなんでしょう?
ただのおしゃべり、談話、会話とは違うわけで
AIに聞くと、共通のゴールに向かって建設的に意見を交わすこととか何とか。
で、皆さんは建設的な「議論」をしたことがありますか?
自分は何だかよく分からなくなって来ました。
- こんな議論をしました
- 議論と会話は、こう違うと思う
などなど、意見も聞かせて下さい。
ディスカッション・フォーラムサービスに新機能「ビンゴ」が実装されましたね。
ところで、「ディスカッション」、「議論」って何んなんでしょう?
ただのおしゃべり、談話、会話とは違うわけで
AIに聞くと、共通のゴールに向かって建設的に意見を交わすこととか何とか。
で、皆さんは建設的な「議論」をしたことがありますか?
自分は何だかよく分からなくなって来ました。
などなど、意見も聞かせて下さい。
自分の半生を振り返り、何か建設的な「議論」というものをやったことがあるのか?
オフライン、オンラインを問わず。
何だかよく分からなくなってきました。
ビンゴで遊びながら考えてしまったのだが、日本に生まれて今日まで、自分は「議論」をした事はあったのか?
— まめ狸@パラオ泊地 (@mametanuki) September 3, 2026
学級会、生徒会、家族会議、職場の会議…そこに議論はあったのか?
俺は議論 童貞なのか!?
・前提知識が共有されている
・心理的安全性が担保されている
・お互いにリスペクトがある
・建設的に議論しようという姿勢が全員にある
ここら辺の要素が満たされていないと建設的な議論は難しいイメージ
不特定多数が参加する匿名掲示板で建設的な議論が成り立つのは奇跡に近い
言葉の定義の共有が必須だと思います
すなわち「あなたのいう~ってどういう意味ですか?」が頻繁に飛び交うやり取り
例えばちょうど今「飲酒運転が減ったのは厳罰化のせいではない」って話題が増田にあるけれど
これに対して議論するなら
・何が論点か?を認知して、
・複数ある論点の中からコレについて話す、と誰かが決めて、
・「厳罰化とはどのようなことを指すのか?」という定義を参加者が共有して、
となるんですかね?
個人的に一番難儀だと思っているのは「コレについて話す、と誰かが決める」の「誰か」がいないことです
なので
AIに聞くと、共通のゴールに向かって建設的に意見を交わすこととか何とか。
の「ゴール」とはここでは何を指す?の認識を一致させたりしないといけないって感じなんでしょう
もしこれが議論なら
まあおそらく目的と言い換えてもいいのでしょう
誰かが一定の見解を得ることを目的としている一方で別の誰かが相手を翻意させることを目的としている場合、それは「共通のゴール」になるのか?みたいな話も気にかかります
(今私はおそらく複数ある論点の中の一つを恣意的に選んで好き勝手書き込んでいる状態なのでしょう)
ただ、最初から「論点」を絞り込みすぎてるスレッドだと入口が狭すぎて
「自分には関係の無い論点だな」とスレがスルーされる気もするし
入口が広すぎて「論点」が散漫だと「みんな各々、色々と感じてるんだねー」で終わるし。
(やはり、もう「議論」はオワコンじゃないかなーと思ってしまう。)
ポスト議論というか。人間は論点を意識せずに好き勝手に話して、
その脈絡の無いテキストにAIが文脈や論点、総意を見出していくとか
>外部の意見があるとやはり捗りますし
最近は、客観的な意見を聞く相手は気安いAIとの壁打ちになりがちですね、自分は。
ただし、AIはユーザーの意見に迎合する「AIのおべっか」「AIの媚び行動」という設定がAI開発メーカーにより組み込まれていると昔から指摘されているので注意が必要そうですが。
自分は(もはや古典的な手法で効果があるか怪しい気もしますが)
AIと壁打ち対話する時は、「マックのJK」構文的なプロンプトで
これは聞いた話(=ホントは自分の話だけど、違うよ)という言い方で
「●●(=自分の考え)という意見を耳にしたが、これを批評して」みたいな聞き方でAIから客観的な意見を引き出そうとしています。
はてなブックマークでコメントを書く時にも、Gemini in Chrome やPerplexity Comet 、Copilot in Edgeなどブラウザで表示しているページを見ることが可能なAIに対して「この記事に「 ●●」(=自分のブコメ原稿)とコメントが付いてたが、これを批評せよ」と壁打ちして、ブコメへの客観的な意見を聞いて推敲してからブクマする事は、時々やってる。
お互いに同意できる結論を出さないといけない、までいくと議論というより「会議」てかんじがします。見ず知らずが出入り自由で会話っぽいことができるのが、駅前居酒屋やインターネットの良さだと思うので、そこで成立するモノだけで「議論」を成り立たせたほうがいいんじゃないですかねえ。
議論に限らず、どこであろうと心理的安全性は担保されたほうがいいとは思いますが、前提知識の共有は必須としないほうがいいですし、(見ず知らずの相手とですから)のっけからリスペクトなんかしようがないですし、話の途中から脱線したり、へんに盛り上がったりするのもおもしろいわけですから、結論やゴールを設定するのも野暮でしょう。
というわけで、「お前が出したお前なりの結論を認めます(まぁおまえの立場だったらそう思うんだろうな、それはわかるよ、おれの考えでは違うけどな)」ボタンを設定して、参加者同士がそれぞれのボタンを相手に対して押す状態に至れば「議論として成立した」ってのでどうですかね。「他人として、お前が抱いている考えは容認できん」状態が続くようなら、議論が平行線である、ということで…。
建設的"でない"「議論」は議論もどきである。
意見を交わしながら、より確からしい答えを出す姿勢こそが議論といえる。
ただし、これは議論でないと共有できているなら、好きにやればいいと思う。
匿名掲示板で議論はできないとは思うが、できるようなシステムはあればいいなと思う。AIが論点整理するとか。
議論とは情報を共有しつつ、それを多角的に検証したり方針を決定したりするもので、そうでない会話は親密感を確かめたり威嚇をしたりという動物にひろく共有されている交流形態を言葉を使ってやるものじゃないかな?
議論らしい議論が成立するためには参加者がそれを通じて視界が拓けることに期待していることや、自身を含めすべての参加者には見落しや誤りがあり得、相互補完するものだという認識があることが重要ではないかな?
性癖としてそういう議論としての交流こそが最も親密感を高めるというタイプ相手なら成立しやすいと思う。
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