日本史に関連する、今読んでいる本を教えてください。新しい本でも、古い本でも、図書館で借りた本でも構いません。なんなら日本史ジャンルじゃなくても、日本の歴史に少しでも関係あればOKです。
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土木学会土木史研究委員会編『図説 近代日本土木史』
近所の書店で土木史関連の本を探しましたが見つからず、図書館で見つけたのがこの本です。
土木技術者を志す学生を想定して「教養の書」「現在との繋がりを意識」「土木原論再考のきっかけ」という基本方針で執筆されたそうですが、トピックは東海道本線、北海道開拓、淀川改修、横浜築港、東京市区改正事業、琵琶湖疏水、神戸水道、児島湾干拓、阪急と沿線開発、国道1号、帝都復興事業、満州、黒部峡谷開発と、非常に広範囲に渡っています。
これまで何となくロマンを感じるくらいだった各地の近代産業遺跡も、時代背景や技術の変遷を抑えてより楽しく見ることができればいいなぁと。
2018年に刊行された本ですが、買えれば自宅にも一冊欲しいです。建築知識 室町から戦国時代 詳説絵巻
今日本屋さんで見かけて気に入ったので購入。
読むのはこれからなんだけど、
・各時代の勢力図
・南北朝・室町の京都~安土桃山の京都の街づくり
他にも色々な街づくりや建築方法なんかがイラストや説明文でみっちり書いてあって、見てて楽しい雑誌です
☺️これから読んでみます!
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