大学生の長男から「喫茶店って、作家の人が小説を書いたり、サラリーマンがパソコン広げて仕事したりしているイメージがあるけど、コーヒー1杯でどのくらいの時間いていいものなの?」と聞かれました。
お店の客層・立地・個人経営かどうか、などにもよるとは思いますが、みなさんの感覚はどのくらいでしょうか?
私は「30分〜1時間くらいじゃない?」と答えました(想定は個人経営の喫茶店、昼下がりです)
コメント一覧
リモワ10年選手の自分の経験として話すと、仕事で使える(長居できる)カフェとそうでないカフェを使い分けてる。
1.チェーン店は原則的には無限に滞在できる。
2.個人経営は基本的には1時間以上はいないが敢えて作業OKとしている店もある。詳しく話すと
1の中でも、スタバは全店でほぼ何も言われない。なぜなら経営方針がそうだから。故に店員ともすぐ顔見知りになる。常に居心地が良い(ように教育されている。)スタッフの本音は関係ない。店の方針がそうだから。
ただしここ数年でスタバも含めほぼ全てのチェーン店では電源が「撤去」された。
都内ドトールは徹底していて最近ではwifiも無い店舗がある。
例外はルノアール。電源もwifiも完璧。
コメダ、サンマルクは時間制にしている店舗がある。総じて、チェーン系のカフェは「長居させない」方針にはなっているが、長居するなとは言ってない。
それぞれのチェーンがそれぞれの方針でいい塩梅のところで着地させてる。悪客を来させない努力はしているが、あからさまに排除などしない。2についてはピンキリ。美味しいコーヒーを飲ませる目的のカフェもあるし、昔ながらの近所の人が休憩するためのカフェもある。そういう店で長居するのはマナー違反って感じる。空気読んじゃう。ただし集客のためにリモワ勢に開放してるカフェもあるのでたまに使う。
最後に、自分はコーヒーがめちゃくちゃ好きだが上記の店舗でコーヒー豆を買うことは絶対にない。街中には必ず焙煎の得意なコーヒー豆屋があり、そこでしか買わない。
つまりカフェで飲むコーヒーは場所代としか思ってないってことです。投票:- 満席にならなければいつまでもいても良い
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