仕事上で発生した笑える失敗を教えて下さい。みんなの失敗で世界を照らそう。
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今はほとんど電子決裁になりましたが、まだ紙で稟議書が回っていた頃の話です。
わたしはシャチハタの他に、社内連絡用のお遊びのハンコを持っていたのですが、それを誤って稟議書に押してしまいました。
ハチワレ猫がちらっと顔を覗かせているハンコです。
https://www.ito51.com/?pid=41895984
総務部長にかけあったのですが、半笑いで社内の書類だからそのままでいいよと言われ、結局そのまま社長まで回りました。
後日社長からぶち猫さんのハンコ可愛かったねと言われ、非常に恥ずかしかったです🐈⬛新卒1年目の頃の話です。
厳しいことで有名だった上司に会議室に呼び出され、上司から「chris4403くん、仕事中に鼻歌を歌ってない?」と言われました。まったく身に覚えがなかった私は「え? 歌ってませんけど? 誰かと間違えてるんじゃないですか!?」と半ば怒り気味に返答し、その勢いに気圧されたのか上司も「あ、そう? じゃあ間違いかも。ごめんね」と言ってくれました。
ぷりぷりしながら自席に戻り、「まったくえらいとばっちりだぜ...」と思いながらやりかけの作業に戻ってしばらく後、自分の鼻から歌声が...。集中したタイミングで、いつの間にか鼻歌が出ていました。
気づいた私は、慌てて上司のところへ向かい、「すみません!!鼻歌、私でした!!!」と気持ちはジャンピング土下座。上司は「だよね?(笑)」と笑って許してくれました。
後日、同じく鼻歌に気がついていた先輩から、「chris4403くんの鼻歌、オリジナルソングだったよね?」と言われて余計に恥ずかしかったです。
前職の先輩が仕事中に鼻歌を歌う人でした。このタイプの人はみんな自分では鼻歌に気付いていないんですよね。
後輩の立場からは当然指摘することもできず、隣のブースから鼻歌が聞こえてくると、今日はご機嫌なんだな〜ってご機嫌パラメーターとして活用させてもらってました。
仕事というか就活で、失敗というよりハプニングです。数十年前、面接日が、台風かなにかで恐ろしく暴風雨でして、それでも行かねばならぬと、吹っ飛ばされそうになりながらも傘を盾にして、面接場所に着いた時には、リクルートスーツはぐっしょぐしょのびしょ濡れ。ここに座って待つようにと言われて、濡らしてはならんだろうと、ハンカチを椅子に広げて座るずぶ濡れの私。あまりにもその状態がおかしくて、緊張がほどけ、つい笑ってしまいました。その様子がどう評価されたのか今となってはわかりませんが、後にお祈りメールをいただきました。今なら、面接日を変更してもらえるでしょうか。
アメリカ人のお客様が書いた片言の日本語のメールに対して「この日本語って変だね」と返信したことです……気が付いた時には全身の血の気が引きました……上司がフォローして何事もなく終わりましたが、お詫びの菓子折りを持って行くべきか、脳内パニックになったことは覚えています……(お客様のメールの内容を指摘したかったのではなく、上司が、お客様のメールを引用して私にメールを送ってきて、とあるメール送信設定(詳細略)により、その返信内容がお客様にメール送信されてしまった、という流れです……
SIer 1年目。
しごできな先輩について、お客さんのデータセンターにシステムを納品しに行くことに。「chris4403くんは、後ろで見ているだけでいいよ(キリッ」と言われ、すっかり安心しきっていた私は、データセンター見学のつもりで同行しました。センターの中に入り、お客さんのサーバーにログインしてコマンドを打ちながらシステムのインストールを進めていく先輩。だったのですが、途中で先輩に急な呼び出しが入り、「chris4403くん、ちょっと進めておいて!」という言葉を残して、PHSを片手にセンターの作業ルームから出ていく先輩。残された顧客(えらいおじさん)と私。
作業手順書もなんもない私は、顧客のおじさんの「ん?あんたがやってくれるの?」的な目力に気圧され、ふらふらとキーボードの前へ。とはいえ、何をしたらいいのか全く分からなかったので、「cd」と「ls」、そしてときおり首かしげを交え、なんとなく作業している雰囲気を演出。5分ほど(体感1時間)で先輩が帰ってきたので、無事にバトンタッチできました。
社内電話を扱う機会がほとんどなくなってきた頃、内線がかかってきたので社内電話の受話器を取り、なんらかのボタンをうっかりポチッと押したら、社内電話全てのスピーカーがONになり、受話器越しに喋った内容が社内に響き渡りました……
ビジネスホンの「一斉放送」という機能だそうです
うわー。
会社の電話って新人は取りたがらないみたいなのがありますが、あれは喋る内容が緊張するからの他に、保留のやり方や転送の仕方とか操作方法が不安ってのもあると思うんですよね。
一斉放送やらかしちゃったらもう電話触りたくなくなりそう...。
(なんかこのスレは無限に書ける気がする...)
同じくSIer 1年目だった頃の話。
チームは、- 私
- 1年先輩 Aさん(私のOJT担当者)(女性)
- 5年先輩 Bさん(凄腕エンジニア)(男性)
- 10年先輩 Cさん(こわい上司)(女性)
という構成でした。
ある日、ミーティングのときにCさんが「chris4403くんは、自分の上司って誰だと思ってる?」と聞いてきました。
社会人経験がとぼかった私は、「えっ...Aさんです」と回答。上司 = 自分に仕事を教えてくれる人って思ってたんですねー。あほ。
それを聞いた真の上司であるCさんは「...そう....か...」とつぶやき、チームミーティングには微妙な空気が漂ってしまいました。
後日、CさんがいないところでBさんから上司の概念を教えてもらい、速攻でジャンピング土下座しにいきました。うら若きOL時代の失敗談ですが、社内の人ですごい滑舌悪い人がいて、外出先から「デザイン室お願いします」って電話かけてきたのを「May I Speak hogehoge」みたいに聞き間違えて 「くっじゅーすぴーくもあすろーりー ぷりーず」とか言ったら「ハァ?」ってキレられたことがありました
高校でマクドでアルバイトをしていた時です。ソースガンを店長の顔に向けて誤射しました。
その場で笑ってしまったんですが、めっちゃ怒ってて笑えない失敗だったことに気づきました。今思い出すと笑顔になります。最初に就職した会社の上司はうっかりした人だったのですが、まだ新人のわたしは、ときどき上司がファーストドラフトした書類のチェックをしていました。
その日は公官庁に提出する書類をチェックしていたのですが、最初は佐藤某と書かれていた人物が途中から田中某にシームレスに変わってしまっている気がするのです。あれ、そんなことある?どっちが正しいんだろうと思って、本人の氏名が確認できる原資料にあたったところ、正しくは山田某でした。
上司は偉い人だったので、よくある名字の取り違えなどは瑣末な問題だったようです。(笑えない話ばかり書いてしまう……)
SIer あるあるかもしれませんが、炎上プロジェクトでサブリーダーとして作業していた頃、あまりに残業が多すぎて帰宅が面倒になり、平日は、会社の倉庫から災害用ベッドを持ち出して、0時を超えたら睡眠、朝早めに起きて、ビルの1階まで階段で降りて、隣の駅まで歩いて銭湯に入り、始発に乗って隣の駅に戻り、コンビニに行って朝ごはんを買って、会社に戻って朝ごはん。そのまま出勤する形で勤怠をポチる。土日は、家に帰る。という、うんちのような生活を送っていました(これはひどい)
当時の会社のオフィスビルは、地下鉄の駅直結で、地下からオフィスの階へエレベーターで直接あがれるようになっていました。これが注意ポイントでして、地下鉄の駅直結といえども、始発が動いて1時間後の6時くらいにならないと、その直結通路は使えなかったのですね。使える時間になるまで、地下鉄の駅の改札や駅の入り口は大きなドアで閉じられていました。
そして、炎上プロジェクトで疲れていた私は、いつも通り0時を超えたら会社で睡眠、朝早めに起きて、ビルの1階まで下りる予定が、地下まで下りてドアを開けて閉めると、ピーという音とともにドアはロック。あれ?地下まで下りてきちゃったからロックされちゃった!しょうがない……改札まで歩いて別の出入り口から出よう……あれ?なんかドアがある!?え?出れない?
改札は目の前に見えてました。私は大声で「すいませーん!すいませーん!」と数分の間叫ぶしかなく……ようやく私の声に気づいてくれた駅長さんは私の姿にびっくり!「どこから入ってきましたか!?閉まっているのに!」「いや、駅直結のビルから出てきたのですが締め出されて……」と説明しましたが、駅長さんは「?」「?」と不思議がるばかり。なんとか説得して別の出入り口から地上にでることができ、ビル1階からビル内部に戻ることができました。
この件は、のちのち、駅からビルの管理会社経由で会社に報告が入り、炎上プロジェクトのリーダーがなにかしらの始末書を書くことになったようですが、私はなぜかなにも怒られませんでした。
SIer あるある、炎上プロジェクトで会社にひとりで寝泊まりしていた時、夜食を買いに外出して、オフィスに戻ると、さあ大変、オフィスの鍵は持って出てきたのでオフィスには入れるのですが、その先の部屋に入るカードキーを部屋に置きっぱなしにしてしまった!入れない!
どうしようどうしようとウロウロしてると、部屋のパーティションの上部が空いてることに気が付きました。
↑のようなパーティションの上部です。
そこで、受付の会議室から椅子を持ってきて、椅子の上に立ち、泥棒のように、その上側から侵入。無事に成功して部屋に戻ることができました!もうちょっと太ってたら、通れなかったかも……パーティションの構造に感謝!
SIer新人時代。会社にかかってきた電話をとると「Tさんはいらっしゃいますか?」とのこと。となりの島を見るとTさんの姿が。ここですっと電話を繋いだら良かったんですが、Tさん、背が高くちょっと強面の先輩で、なぜか私の口からは「すみません、今席を外しております」の言葉が出てしまいました。
「あ、それなら折り返しお願いします」と言われて、電話を切った後、すぐさまTさんのところへ行き「すみません、今◯◯の◯◯さんからお電話がありましたが、なぜか離席してると答えて切ってしまいました...折り返しお願いします」とジャンピング土下...若手時代、お客様からかかってきた電話を取ると「Aさんはいらっしゃいますか?」と。首を伸ばして、3島ほど先にいるAさんの席を確認すると、Aさんの姿は見当たらず。「ただいま席を外しております」と返して電話を切り、席に戻ってきたら折り返し電話してもらうように、電話のメモを書いて、Aさんの席へ移動して、そのメモを置こうとしたら……なんと、Aさん、居ました。
↑のような、寝てるような姿勢でキーボード打ってました。そんな姿勢じゃ見えないよ!
空港の関係者エリアでの郵便局でバイトしていた時、まれに、郵便物の送付先の住所が
- Australia(オーストラリア)
- Austria(オーストリア)
パッと見ではどちらかわからなくて、3度見直して、間違った送付先の棚に置いて、いや待てよ、やっぱり違うかもと、もう3回見直して、正しい置き場所に置きなおしたことがあります。
どちらも似たような英語で分かりにくい!
笑えない失敗で、先輩の失敗を書きます。
私と先輩とその他の数名で、出張。それぞれ配布されたノートパソコンは、共用のもので、状況に応じて入れ替えて使用していました。とある日、前日に先輩が使っていたノートパソコンを私が使うことになり、ブラウザを開いて業務サーバのURLを開こうとヒストリ機能を開いた瞬間、今でいうところのxxxxHubのえちえちなURLがズラズラと……おそらく泊まったビジネスホテルで閲覧していたのでしょう……業務中にうっかり開かなくて本当に良かったです。ヒストリは全部クリアしました。この共用ノートパソコンは、他の人も使うことがあり、私は、心を鬼にして、「こういうの、業務パソコンで見たら駄目ですよ」と先輩に注意しました。うなだれる先輩。ごめんなさいね先輩。でもダメなんですよ。本当に。
弊社の昔のオフィスでは、USENを契約していて、15時のみ、USENでラジオ体操を流してました。ですので、USENのチャンネル設定はラジオ体操チャンネルで固定。なんですけど、SIerあるある、会社にひとりで泊まった際に、ひとりだし楽しも!とUSENのチャンネルをFM802に変更して、USEN電源ON。仕事しながらUSENを聴いてました。もちろん、朝になれば、USENのチャンネルを元のラジオ体操に戻して、何もなかったかのように、次の日は、15時になると、ラジオ体操が流れてました。皆さん、おわかりでしょう。ええそうです。とある日、いつものようにUSENのチャンネルを変更して、ラジオを聴きながらお泊り残業。そして、チャンネルを元に戻さずに、朝、帰宅しました。次の日、総務から「USENのチャンネルがラジオ体操から変わってたんだけど、uxoruさんの仕業?」と指摘され、バレました……
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