コメント一覧
どうにも顔認証が通らない、通りにくい人がいるんだけど、聞いたらその中の結構な割合の人が、顔写真をAIで加工してそれを使って申請しているらしい。
マイナカードでもそれがあって、通らない、通りにくい。絶対通らない訳じゃないけどマスクしてても普通は通るんだけど、毎回マスク外せと言われるとか起きる。人間がパッと見ると、確かにちょっと違和感があるけど同一人物判定になるんだけど、顔認証アルゴリズムに通すと一致度が下がってるっぽい。
AIを使って証明写真を加工するサービスが手軽に出てるけど、それらのどこまでがこの手の現象に対応してるのかなあ……。
対策には、顔認証の一致度が一定以上になる写真のみを通すとかそう言うことをしてほしいんだけど、無理かなあ……。
世の中のあまねく認証サービス提供者が、テスト用サイトみたいなのを用意してくれたらできるかもしれないけど、自分のところのサービスの信頼性を下げるのと同義だと思うので無理かな
というかそんなことするやつは、写真再提出の刑に処して終わりの話では?
社内文書を検索して答えを返してくれるサービスに期待する人、まあまあいるんだけれど、従来型の検索も含めて、これが正解ってマーキングされていないやつ、教本として整備されていないやつから正解を見つけるの、凄く危険だと思う
教本として整備されていないものは、もう古くなった情報である可能性が多分にあるし、見てくれ重視で改行入れまくりの文書だらけなのに
これはむっちゃおこりますよね。中途半端なドキュメントもそうだし、過去に自分で作った変な文書や、ハルシネーションされた答えをさらに参照して回答がひっぱられるやつ。
これについては、MS365のsharepointエージェント・・・(って今は名前変わったんでしたっけ)で多少は緩和できます。
シェアポの中に確定のドキュメントを格納して、そこからエージェントを作る、とやると、SPOに.agentというファイルが保存されるので、そのファイルからCopilotを起動すると、そのSPOのフォルダ内で指定されたドキュメントの中身だけを参照する状態にできます。
要するにNotebookLMみたいなやつ。ただこれ、MSにCopilot税を払わないと有効にならない奴なんですよね・・・。Googleとか余所に追加で税金払うのに比べれば安いと言う絶妙というか微妙というかのライセンス料金。まさにデジタル小作人。
AIというより自然文入力+音声UIの弊害なんですが、相手が人間じゃないからと怒鳴ったり乱暴な言葉で命令したりするユーザがいる。聞いてる周囲の心理的安全だだ下がりです。SiriやOKグーグルの時代より、「会話」が成立するようになった分ひどくなった気がする。
コメントして会話に参加しよう