人口減少と労働力不足自体は既定路線な上で
日本はまだ活用の余地がある老人と女性、微妙な規模の半非正規移民で耐えているが
いよいよ30年代には労働者不足で日本がヤバいことは確定している
日本はAIブーム以前はIT設備投資をケチって移民と老人活用でしのいできたわけだが
しのぐ、としか言いようがない場当たりっぷりであり
諸外国に比べても全く移民統合が進んでいない、見ないふりをしてきたツケはたまりつつある
IT投資遅れはデジタル赤字という形で日々支払っている
そんな中、AIブーム以降、反移民と+AI投資推進が急激に勢力というか
特定の政治組織に依存しないナラティブ的な存在感を確立しており
政治の潮目が変わりつつありマネーも動いている
とはいえどちらかというと日本においてはまだまだ低生産労働集約的な各種国内産業の発言権も強く
また日本は大型国策投資をいきなりやーめた!しちゃう過去の実績もあるので
某高市さんが失脚したら一気に別の方向にふれる可能性もありよくわからない状況といえる
それで本題としては、ぶっちゃけどっちがいいですか?
AI or 移民
どっちにせよコストもかかるし10年20年単位の話になるでしょう
やったところで別にバラ色の未来は来ないが
労働力が足りないんだからやらざるを得ないというのはほぼ既定路線と言える
こういう話が自民内の勢力争いに吸収されてしまい
対立軸を建てられないのが日本の政党の変なところとも言えるのだがそれは別の話か
どっちも絶対嫌!という人はその他のビジョンを熱く語ってください
ただし労働力不足についてどう考えているかは書いてね