結局、Mac版しかリリースされないままだった、OpenAIのブラウザ「ChatGPT Atlas」。僕はかなり愛用していました。SafariやChromeより、圧倒的にAtlasです。
ブラウザにChatGPTが備わっていることで、ブラウザ上での作業だったり、開いているページに関して意見を交わしあったり、買い物で悩んだ時に一緒に商品を選んだり、もう欠かせないパートナーでした。
そんな中、サービス終了の案内。
日本時間、8月14日(金)午前10時頃に使えなくなるみたいです。
OpenAIは、新しくなったChatGPTアプリかChromeの機能拡張への移行を促していますが、どちらもChatGPT Atlasの代わりにはなり得ません。
日々、あぁどうしよう……と思い悩んでいます。
ChatGPT Atlas自体、ニッチだったかもしれません。PARKSで相談しても共感してもらえないかもしれませんが、もしAtlasについて語り合える方がいたらと思い、ここに投稿しました。
ちなみに、ChatGPT Atlasへの想いは、Xにもつらつらと書き綴っています。
Mac版ブラウザ「ChatGPT Atlas」が8月9日に終了と発表されましたが、その後の進展がないので不安。僕にとって今やAtlasはメインブラウザなので、直前になっても今後の動向が発表されないのが気になります。Mac版アプリ「ChatGPT」「ChatGPT Atlas」が統合される? Chromeの機能拡張で問題無し? うーん
— 北野 啓太郎@フリーランスWEBコンテンツクリエイター (@KeitaroKitano) July 19, 2026