うちの一番下の子は小6になって、自分の身体の調子などをだいぶ言語化できるようにはなってきましたが、痛みや具合の悪さについて、おとなに伝わるようにうまく表現するのがまだまだかなと思ってます。

特に子どもがもっと小さい時は、どのくらい痛いのか、どんな頻度で痛いのか、どんな痛みなのかを聞き出すのが難しく、病院に連れて行って先生の問診をうけているときも「本当にちゃんと伝えられているんだろうか。うまく伝わらないことで誤診につながったりしないだろうか」と不安になったりもしました。

みなさんも同じですかね。それともこういう風に聞くと良い、というようなテクニックがあったりするんでしょうか?

通報する

通報の理由を選択してください

通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

コメント一覧

  • 1.疑わない
    2.責めない
    3.詰問しない
    4.言いたくない事を言わせない

    「本当に痛いの?」
    疑われた時点で話したくなくなってしまいます。

    「もっと違うところじゃない?」
    子供の体は未発達なので、痛みの原因となっている場所と、本人が痛いと感じる場所が異なる場合があります。
    大人でも、キンキンに冷えたかき氷を食べて頭が痛く感じますが、実際に痛いのは喉の奥です。

    「〇〇君が△△したから怪我をして痛くなったんだろ/病気になったんだろ」
    こういう物言いは痛みの原因(責任)を本人に負わせる事になります。
    また、そのために大人に迷惑をかけてしまっていると思わせてしまいす。
    そうなってしまうと、痛みを過小に見せたり、痛みそのものを我慢してしまうようになります。

    「どこが痛いのか、はっきり言わないとわからないよ?」
    うまく伝えられない状態であるのにいくら問いただしても正しい答えは導き出せません。
    「おまえはどうしてテストで25点しか取れないんだ?」と本人に言ったところですぐに100点を取れるわけではありません。

    子どもには他人に言いたくない恥ずかしい体の部位というものがあります。
    大人であれば正直に言えることでも、子どもであれば言い出せないこともあります。

    私は専門家でもなんでも無いので、参考程度に。

    1

    登録・ログインをすると、スレッドに投票できます

    通報する

    通報の理由を選択してください

    通報はパーク管理者・モデレーターに届きます。(はてなも随時確認いたします)

    はてなに直接通報したい場合はお問い合わせからご連絡ください

コメントして​会話に参加しよう