今はもう食べられない、あるいは同じ料理のはずなのにあの時の美味しさは特別だった。
そんなあなたにとっての思い出の味を教えてください。
どんなシチュエーションだったかも添えていただけると嬉しいです。
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20年以上前、短期派遣で勤めていた小さな会社で、既に定年退職した男性が事務所に顔を見せに来たことがあった。
周囲の社員さん曰く、お菓子作りが趣味で、たまに手作りのお菓子を差し入れに来るのだという。
この時はベイクドチーズケーキで、私もいただいたのですが、これが、びっくりするくらい美味しくて。
「えっ、お店とかやられているのではなく…?」って確認してしまったくらい。
今でも、このチーズケーキ以上に美味しいと感じるチーズケーキに出会えていないし、たぶん一生出会えないと思う。
この時の会社の業種とか仕事内容とか全く覚えていなくて、チーズケーキがめっちゃ美味しかったことと、それを作った方がとても穏やかな雰囲気だったことだけ記憶に刻み込まれている。子供の頃は毎日のようにいただいていた粉茶(抹茶ではない)で作られた薄緑色の茶粥。普通のごはんの後にお漬け物と一緒にいただいてました。デザートかな?
奈良出身の祖父の家から受け継がれていたのだと思いますが、ネットで見ても茶色いほうじ茶?のようなお茶で炊かれているものしか見つからないので我が家オリジナルだったのかも。
美味しそう、食べてみたいと思ってネットで探しました。食いしん坊なので😅おっしゃる通り、粉末の「茶粥の素」はあっても茶色く仕上がるものしか見つけられませんでした。
お店だと奈良の「塔の茶屋」という所の茶粥が緑色でした。
ご当地限定で緑色の茶粥の素もあるのかもしれませんね。親戚が奈良に住んでいるので今度聞いてみようと思いました。
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