バトりたいのではなくそれぞれの意見を冷静に聞きたいです。
書物が大好きなんですが、基本やっぱり「モノ」としての本より
「コンテンツ」としての書物が好きなので自分は電書派です。
ほぼほぼKindleなんですが今で2566冊入ってます。
Kindleでよいのは重い単行本を気軽に持ち歩けることかな。
昔は重いのが嫌で文庫本・新書本中心に読んでましたが
Kindleだと単行本でもなんでも持ち歩けるのがうれしいです。
コメント一覧
私はどっちも派。
所有していた書籍のほとんどをPDF化するくらいには電書派ですが、実際にはどっちも派です。
昨今の出版事情を考慮すると二度と現れることはないでしょうが、かつては装丁だけでも「モノ」として機能していたり、本自体が「モノ」化している書籍がありました。
例えば、『テレビゲーム: 電視遊戯大全』という書籍です(物理的形態の確認は要画像検索)。このような本は電子化できませんし、できても意味がありません。ただ電書と言っても、リフロー式は好みません。ページ、見開きの概念が欲しいです。
電書で好きな読み方は、モニタにPDFを見開き全画面表示して、椅子にもたれて読み進めるスタイルです。
タブレットで見開き表示で読み進めるのも良いですね。紙派です。電書の占有空間面での圧倒的利点には同意出来るものの、電書は結局レンタルに過ぎないという点、ストア閉鎖後に「購入」した本が読めなくなるリスク、殆どで専用リーダーが必要となりその想定動作環境外だと読めない取り回しの不便さが嫌。
あと、電書だと日常的に「書籍」が目に入らないからか、簡単に積みがちになるという点に気付いて……
自分は漫画も小説もほぼほぼ電子書籍ですが、大判本(設定資料集とかイラスト集とか)や技術書、一部の漫画家(鶴田謙二とか黒田硫黄とか)の漫画は今も紙で買いますね。最近PARKSで知った黒田硫黄の新刊(船頭安五郎)も紙で買いました。とても良かった。
積んだ本が取り出せなくなってこれではいかんと、引っ越し時に6畳まるごと天井まで
スチールラックで詰め込んで取り出しやすいようにした。
それでも本が増えると収集がつかないので電子書籍一択になった。
本を読みながらノートを取ることが多かったので、電子の方が楽というのもある。
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