旅行先で佐渡が人気という記事を見かけました。小学生も憧れだとか。
誰でも知っている知名度抜群の島ですが、自分は行ったことがありません。
なのでパークスの人たちにどんなところが良かったかシェアしてもらえるとうれしいです。写真も見たい!
旅行先で佐渡が人気という記事を見かけました。小学生も憧れだとか。
誰でも知っている知名度抜群の島ですが、自分は行ったことがありません。
なのでパークスの人たちにどんなところが良かったかシェアしてもらえるとうれしいです。写真も見たい!
佐渡は金と銀が採れた島。幕府直轄の地となり武家文化が花開きました。また、権力争いに敗れて順徳上皇や日蓮聖人や世阿弥が流された島。そのような高い教養を持つ人たちにより貴族文化が色濃く残り、また北前船の寄港地として町人も潤いました。この三つの文化が地区ごとに違った雰囲気を生み出しているのが佐渡島の魅力だと思います。
写真は金の精錬工場の跡です。ジブリの世界のようでした。
車がないと回れないのでレンタカーにするか一人だとバイクフェリーも有りだけど、大変です。もし3人以上なら1時間7000円の貸し切りタクシーで1日目島西のメインの観光地、絶景を全部見たければ2日掛かります。
美味しいものを食べたければ本土新潟と変わらない値段です。
すごく良いところでした。
よく「ラピュタみたい」と評される浮遊選鉱場跡、確かに良かったです。
そのすぐそばに、佐渡金山特別展示資料館があって、これも興味深かったです。
金の採掘、精錬といった工程には様々な専門職の人々が関わり、それらをとりまとめるため、佐渡島には奉行所が置かれていたとか。
見つかった金は奉行所が厳重に管理し、小判の鋳造まで奉行所の敷地内で行っていたそうです。
なかなか、金を見つけて一山当てるというわけにはいかなかったんだなあ……と。
写真映えするスポットではありませんが。
道遊の割戸は有名ですが、実際に山が割れているのを見ると、写真で見るのとは違ったインパクトがあります。
金を求める人間の欲望を目の当たりに。
実物のトキも見ましたが良い写真がなかった……。
見たのは飼育下のトキですが、現在、佐渡島では放鳥されたトキが自然繁殖し、そこらの水田で餌をとっていたりするそうです。
そのために、トキの生息しやすい水田を守っているのだとか。
かつてはそこら中にいたトキですが、生態の研究が始まったのは絶滅が危惧され始めた頃で、当初はエサが何なのかもわかっておらず、飼育に苦労したとか。
人類、いつも遅きに失しがち。
たらい船も経験したかったのですが、広い島でもあり、一日ではとても無理でした。それはまたの機会に。
願集落から遊歩道を歩いて賽の河原、二ツ亀。無彩色に目が慣れると海の青の感じ方も変化する。
南側の宿根木集落に魅了されてしまい、北側の金山や朱鷺をほとんど見なかった人です…。
宿根木 公式ホームページhome to sengokubune and shipbuilders.|
海だけでなく、空も広くて田んぼの風景も素敵ですよ。
IT エンジニア的には t0ki brewery に顔出したいかなー。
エンジニアの方がやられていて DroidKaigi、TSKaigi、PyCon などの懇親会ビールを作って貰っていたので。(JVM とか。)
選鉱場は、相川の観光案内所でレンタサイクル借りてそれで行くのをおすすめします(アップダウンあるので電動タイプ推奨)
金山で栄えた相川の古い町並みを自転車でぶらぶらするのもまた一興です。
これは金山の中ですが、すごい異世界ダンジョンみたいでかっこよかったです。
一般的には新潟から両津港起点で動くことになると思うんですが、直江津港から小木行きの船があるので、小木拠点で動くのもいいかもしれません。
これは、「おぎの湯」に宿泊した時に部屋からみえた小木港の朝。
そういえば、佐渡って温泉もいいんですよね。いろんな泉質の温泉あるので湯巡りも楽しいんじゃないでしょうか。
お寿司も最高ですが、「鮨 長三郎」のラーメンが絶品です。
あっさりラーメンの最高峰というか、確か新潟のラーメンランキングの上位の常連だったと思います。(新潟県はラーメンがむちゃくちゃ強いので、並大抵ではない)
ラーメンとお寿司のセットランチおすすめしておきます。
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