私は子供の頃、美術館が退屈であまり好きではありませんでした。でも、今は好きです。
皆さんはどのようなきっかけで、アート鑑賞を楽しむようになりましたか?

明確なきっかけがある方も、いつの間にか好きになっていた方も、色んなエピソードを伺えると嬉しいです。

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コメント一覧

  • 私は明確にきっかけがありまして、
    学生時代に、世界史の宿題として書いた美術鑑賞のレポートで思いがけず高評価をもらったことです。我ながら単純ですが😳
    アートの鑑賞方法ってそれまではよく分からなかったんですが、レポートを書いたことで、作品が成立した歴史背景と絡めて考えると面白いのでは?という気付きを得ることができました。それで、美術館にちょくちょく足を運ぶようになりました。きっかけがこんな感じなので、キャプションは読み込んでしまう派です。

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  • 高校時代、夏休みに大きな美術館に行って感想文を書く宿題があったので、そこからでしょうか。色んな絵画や彫刻があるんだなあと、おもしろく感じ始めたきっかけになったと思います。

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  • 20代のころデッサン教室に通っていた先生の影響です。そこで、一時期パークスでも見かけてたエドワード・ホッパーやフランシス・ベーコンを知って興味を持ち、自分でも美術館に行くようになりました。よく通ってた美術館が展示内容・ロケーションともにとても好みの美術館だったのも後押しされた感じでしたね。でも出産してから一番遠のいたのが美術館です😢なので20年近く離れてましたが、育児も手離れしてきてるのでまた最近少しづつ復活してます。

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  • タローマンとビジュえもんがきっかけで美術館に行くようになって、これ格好いいな、って感心したいくつかの絵画の作者がデイヴィッド・ホックニーで、彼の本とかも読むようになって、すっかりファンだなと、思ってたら死んでしまった

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  • お絵かきをするので最低限の興味は持っておかなければならないという感じ、義務興味です

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  • 子どもの頃に両親に連れて行ってもらったゴッホ展にて、絵の具で表面がボッコボコの実物の絵画を見て衝撃を受けたのが最初のきっかけです。
    今でもゴッホの絵が好きです(`・ω・´)
    あと先日帰天された山田五郎さんの解説も好きです↓

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  • 自分も高校生のとき
    地元にモンドリアン展が来て美術の授業で行かされたのが大きな転機でした

    あのときにモンドリアンの作風の変化を見たことで「この絵に至るには必然性があるのだな」と驚いたのがインパクト大きかったです

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  • 家で普段使っている器や工芸品、画集などの本、百貨店の展覧会、通学路の美術館、公園や街中の謎のオブジェなど幼少期から様々な経路で作品に触れる機会がたくさんありました。形状よりも色彩に着目していましたが、ふと、疑問がわいてきました。
    ・何を思って作ったら、こうなるのだろう?
    ・当初思い描いたものと現実に目の前にあるものとの差分はどうか?

    ふとした疑問は作品と対峙するときの観点になりました。
    ・本当に描きたかったものは思ったように描けているのだろうか?
    ・作者の人生に何があった?いつ頃作られて、どうしてこの作品は今ここにあるのか?

    洋画を描くのは好きで寝食疎かにする方でしたが、生活そのものがアートだなと気付いてからは美術と料理がつながりました。
    金沢菓子木型美術館を見に行った折に、木版画で板を削った記憶と照らし合わせると、自然に和菓子って食べられる芸術作品だなと思い至りました。木型をゆっくり眺めてから茶寮で上生菓子と抹茶を味わったことで、五感の芸術といわれるわけだなと実感して、西洋美術から和の美を見つめ直す転機になっていました。

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