もうそろそろブエルタ・ア・エスパーニャ2026開幕ですね。
それが終わったら世界選手権大会も待ってます。
ポガチャルがどっちも勝ってしまいそうな気がしますが、残り少ないシーズン一緒に楽しみましょ~
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サイクルロードレースを観ていると、あのころとは言わず未だに深夜を楽しんでいるどころか、深夜の定義が変わってきてしまう(2時くらいまで平気で起きちゃう)ようになってきますね。なお次の日はふつうに眠い。
きのうの休息日明けブエルタst10は20km切ったあたりからプロトンが謎にわちゃわちゃしはじめて楽しかったですね!クラッシュなくてなにより。グルパマが勝つところは久しぶりに見た気がします(FDJ-SUEZは勝ちまくってますが……)。
さて今日はブエルタst11もありますが平坦なので!- ツアー・オブ・ブリテン男子: UAEのメンバーを見て、このメンバーの半分でいいからそのまま九州に来てくれないかな~と妄想しています。コスヌフォロアとかどう?フランス人だから日本に興味あるでしょ?(ものすごい偏見)。他、ケース・ボル、ガンナと引退発表したベン・スウィフト、ストゥイベンとメルリール、マッテオ・トレンティンなどなど有力なスプリンターが集結しているのでこちらでもスプリントたのしみですね。
- ZLM ツアー: こちらは日本から今村駿介選手が出場!個人的には、シクロクロスでCrelan-Corendonとして見慣れたLaurens Sweeck選手がアルペシンジャージで出場するという違和感たっぷりの絵がたのしみですw
きのうの女子世界選はほんとうによかったですね……!
ぎりぎりまで早駆けを我慢してフォレリングのうしろで様子を伺い、200m切ってからロングスプリントを仕掛け、最後の最後に、フォレリングには叶わない、と悟って肩を落としたカシア・ニエウィアドマ。
いっぽうで最後まで攻めの姿勢を崩さずに前へまえへ前傾姿勢を深めてすこしでもふたりに近づこうとしたエリーザ・ロンゴボルギーニと、対照的にTTスペシャリストらしく最後まで姿勢を崩さずに進んでレースを終わらせたマーレン・ローセル。
そして、余裕あるゴールでは決してない、レースを通して追い詰められたのがよくわかる、らしくないほど力の入らないペダルの踏み込み方でも、勝ちきってみせたデミ・フォレリング。
だれもが認める大エースたち全員が全員ベストコンディションで、すべての力を出し尽くして、そして1位を決めたフィニッシュシーン、何回見てもうっすら涙を浮かべてしまうくらいに女子レースはすばらしいな!!!と女子レース好きにとって、これから何年も語り継ぎたいレースとなりました。この4人はことしのツールドフランスでも競い合って――
カシアは弱点のTTを補強して、ツール女子初のモン・ヴァントゥを獲って、マイヨジョーヌを着て。
ロンゴボルギーニをマイヨジョーヌを着ることはなかったけれどさいごはしっかり総合3位に収まってポディウムに上がって。
ローセルは得意のTTでマイヨジョーヌを着て、連日守って。
デミは現最強チームことFDJ-SUEZの強力なアシスト陣を使いながらも存分に力を出し切って、さいごにチャンピョンに収まった。
ことしのツールを見れば、4人が4人とも調子がいいのがよくわかった。その4人が世界選手権でも力を出し尽くして、真っ向勝負でぶつかりあったレースを見せてくれたこと、ほんとうによろこびしかありません!
ユーロ選手権女子エリートRR、世界選を制したデミ・フォレリングが余裕のひとり逃げ勝ちでした。
女子オランダチームは強すぎるあまり世界選に出るたびにいろいろ背負わされすぎて、フォレリング自身も精神的にプレッシャーがあることを常に口にしながらも最強であり続けてきましたが、世界選を取れたあとということもあり精神的にはいままででいちばんいい状態だったのかなと予想します。そりゃーあ強い。
推しの片方であるプック・ピーテルセがフォレリングのさいごのアタック前に引く係してたり、そのあとほかの選手に蓋をする役割をしていたのを見られて大満足。2位ゴールもしてオランダワンツー!ゴールのときにフォレリングのアイコニックなゴールポーズ(頭を指さすやつ)を真似しててかわいかったー。
もう片方の推しのカシア・ニエウィアドマはゴール直前のコーナーでフロントロック落車してしまい2位3位争いにも加われずかなしみ……。
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