※ワナビーの妄想が混ざっているので、話半分で読んでください。😟
私はPSY・S自体はよく知らない、アニソンとしてAngel Nightを知ってただけのレベルなのですが、松浦氏とCHAKA氏との間でトラブルがあり、CHAKA氏はPSY・S時代の曲が歌えなくなった、みたいですよね。どこかにCHAKA氏ご本人がそれについて語ってる動画があった気がするのですが、見つからない…。
まあ、音楽関係って色々揉めるイメージがあります。😟
私は40を越えてギターを始めて、プロがどういう譜面を書くのか、作曲やレコーディングをするのか、本で読んだだけなのですが、作曲の人は隅から隅まで全てを作曲してくれるわけじゃない、ちゃんとした楽譜を持ってくるなんて稀で、ミミズがのたくったようなメモみたいな譜面とか指示書に大まかなコード進行、あとデモテープ、最近はガレバンなどでかなり完成された曲を持ってくる人もいるでしょうけど、大まかなものを作曲担当が作り、それをメンバーに見せて、各パートが自分のパートを作曲する、みたいな感じだったりするみたいです。
私は最近まで音楽に興味はあるものの、楽器や音楽理論をちゃんとやろうとは思っていなかったので、昔はアーティストたちが合宿みたいにスタジオに籠る理由がよく分からなかった。例えば、作曲家が完璧な譜面を書いていれば、みんなはそれを見て演奏するだけで済むはずで、それなら一日で終わるだろうと思ってた。
でも、実際は作曲家は大まかに決めるだけ、自分の担当パートがあるなら、自分のパートはほぼ作り上げてるでしょうけど、例えばボーカルが作曲担当だったら、ギター、ベース、キーボード、ドラムの人たちは、大まかなコードが書かれていればいいレベルの譜面から、自分のパートをぶっちゃけ作曲することになるわけです。
そういえば、ローリー寺西だったと思いますけど、作曲して自分のパートもちゃんと作っておきながら、収録日当日までメンバーに公開しないで、スタジオ収録日にいきなりみんなに見せて、その場で各自にパートを作らせて困らせたのを笑い話にしてましたけど、酷い…。😟
話を戻して、これの何がマズいかというと、作曲というのは集団作業になってる面がある。つまり、お金の取り分で揉めることになる。大まかな作曲をした人が大きく取るべきなのは当然ですが、他の人たちも自分のパートを作曲しているわけで、その取り分はないの?ということになる。
似たようなことはアニメでも起こりがちで、例えば宇宙戦艦ヤマトは西崎義展のプロデュースなわけですが、松本零士によるところが非常に大きかったのは事実だろうと思います。松本氏のメカやキャラだけでなく、設定も物語もかなり松本氏が貢献しているはずです。だから揉めに揉めることになった…。😟
エヴァでも磯光雄は単なる脚本担当だったはずですが、担当回のかなりコアな設定、セントラルドグマとかですね、あれは磯氏が脚本を書きつつ決めていったような話だったと思います。そういう肝心の設定がなかった。あれも磯氏はその分のギャラはもらってないのではないかと思います。
私もフリーランスをやっていて、自分の作ったシステムを納品したからといって、納品先が勝手に転売していたりして、これも契約書が杜撰であることが原因ではありますが、契約書があってもやる人はやります。転売するなら、私にも取り分が欲しかったと言ったら当然揉めて、関係が壊れてしまいました。😟