よくヒトカラに行ってるけど最近点数上げることが目的になってきた
なかなか90点を超えない
多分音程が正確でないので高い点数が出ないと思うけどなぜズレるのか全くわからない
専門教育や訓練を受けてないので練習方法もわからない
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ボーカルになるつもりはないけど、ボコーダーとかには興味があったので、近所の家電量販店でカラオケ初心者推薦マイマイクみたいに書かれてる製品を買ってきて、家のDAWのスペアナを見ながら歌ってみたりしたけど、本当に難しい。ボーカルとは自分の身体を楽器として演奏する演奏者だと思うのだけど、まず当たり前だけど、自分という楽器はもう変更しようがない。量産品のギターだって厳密には個体ごとに音が違うし、尺八なんかはプロはお店で試しでいくつか弾いて、良いと思ったやつをそのまま購入するらしいのだけど、俺という身体は変えようがない、俺の声とか身体の共鳴の性質とかは変えようがない。だから、DAWでエフェクトとかイコライザーで誤魔化したりもしてみたけど、自分の声に納得できなかった。経済的に余裕ができたら、ボイトレを受けたいとは思ってる。
【最重要】音程が苦手な方はかならず「移動ドの階名唱」で練習しましょう。
すると、
歌の最後は必ずド、その前はだいたいシかレかソ
になります。
これがわかるだけで音楽の一番大事なところが押さえられます。
(これを終止、ケーデンス、カデンツなどと呼びます)ボーカルの入門練習に高価な機材はまったく不要です。
スマホがあれば十分。最初はずっしーの音感トレーニング(iOS / Web)
https://zussie-piano.com/games/zussieOnkanWeb/index.html
あたりから入って
「歌いながら(ここ重要)」当てていきましょう。どれも楽勝になったら新曲視唱 Pro(iOS / Android)
https://jp.sightsinging.app/
で練習するといいんじゃないでしょうか。声の質も変えられます。
口、舌、鼻、喉、どこで響かせるかで声音も音量もまったく変わるので。歌はもっとも安価でもっとも自由な楽器です。
P/T/K/Lの子音の発音頑張ると健康長寿にも良いです。
良いボーカルライフを送られますように。五度(上昇で言うとファ→ドや、ド→ソ)くらいまでの音程なら歌えば歌うほど慣れますよ。
六度(上昇で言うとミ→ドや、ド→ラ)以上の跳躍は急に難しくなります。歌いやすい曲は、跳躍のない曲ですね。
『カエルの歌』や『メリーさんのひつじ』が二度以内
『ちょうちょ』や『ぶんぶんぶんハチがとぶ』『こぎつね』が三度以内で
それぞれほぼ跳躍の無い、なめらかなメロディです。まず跳躍の少ない曲で音程をとれるようにしてゆき、
跳躍については音感トレーニングで慣れましょう。最近のポップスは七度やオクターブ(八度)やそれ以上の跳躍も多く
たいていの人が音程とれません。誰でもわかる曲で言うと
『ジングルベル』の最初が六度の跳躍
『スター・ウォーズ メインテーマ』の最初ド→ソが五度跳躍で
その後のレ→(上の)ドが七度跳躍です
この辺の音程が難なくとれるようになれば、ポップスも楽勝です。音感は生まれ持っての才能とあんまり関係なく、ただ「音程を意識して歌う訓練」の積み重ねです。
これは既に科学的に証明されています。地道に練習すれば、必ず歌えるようになりますよ!(Congenital Amusia: A Disorder of Fine-Grained Pitch Discrimination,
Peretz at el.,2002)たとえ病気などで音感を失っても、再度訓練すれば獲得可能であることがわかっています。
(Neural Basis of Acquired Amusia and Its Recovery after Stroke,
Särkämö at el.,2016)聴くときは歌詞付きが良いです。
歌うときは歌詞から、徐々に階名唱に慣れましょう。何度、ってやつは要するに前の音から次の音まで白い鍵盤で何個分かなってだけです。
ドからソに上がるなら、ド・レ・ミ・ファ・ソで五度。
ソから上のドなら、ソ・ラ・シ・ドで四度です。大きく離れた音は音程とるの難しい、音楽家にとってすら。
それだけわかれば、あんまり気にする必要のない単位ですよ。
選曲に好き嫌いがあるのはそうなんだけど、練習として割り切って「カラオケで点数が出やすい曲」を練習するのがいいと思ってるんですけど。
点が出ればいいんじゃなくて、そもそもしゃくりとかフェイクを使わない人の歌だと単純に音程を当てることに集中するよりないので、自分がうまく歌えたと感じれば点数が出てしまうんです。
歌として映えることを目指すのは他の曲でやればいいので。自分が男なのですぐに思いつくのが「ブルーハーツ」と「TOKIO」です。
女の人だと「いきものがかり」とよく聞くので多分それでいいと思うんですけど。誰かにアドバイスできるような立場ではないですが、知識の共有ということで、書かせていただきます。
カラオケの点数を上げるには
- 聴く力
- 歌う力
の2つが必要だと思ってます。
「聴く力」については、自分が音を外したかどうか、リズムが取れてないかを、気付く力です。
それを養うには、「自分の歌を録音して聴く」ことです。
すると、自分が歌えていない箇所に気付けます。
ボイトレでは講師が指摘してくれますが、独学では自分で気付く必要があります。
自分で気付いて、自分で直すことが上達の道だと思っています。「歌う力」については、まずは「発声」を整えることです。
出したい音の高さをパッと発声できるか、それには発声が整っていないと難しいと思います。
発声についてもボイトレなら講師が教えてくれますが、独学だと自分で学ぶ必要があります。厄介なのが、発声はすぐ上達しないとこです。なぜなら歌うこととは、自分の喉や口腔などを楽器にして音を出すことと言えますが、自分の喉を「作っていく」必要があるからです。
楽器は(使うほど良い音が鳴るという面もありますが)すでに音が鳴状態になっていますが、喉は必ずしも音が鳴りやす状態になっているとは限りません。
そのため、歌うことで喉を作っていく必要があります。自分という楽器を作ることが必要になります。私自身は、YouTubeやネットや教則本を読み、発声練習をしました。そのあとは、それに従ってひたすら歌うことでした。歌うことで喉が成長し、神経系が発達し、発声が整います。
そこでやっと、音程(ピッチ)が取れるようになります。そのため、順序としては
発声練習をする
→カラオケでひたすら歌い、録音して聴き直す
→そのうち喉ができてきてコツを掴み出すとなるかと思っています。
あくまでこれは私の考え方なのですが、もし参考になれば。
ボイトレのおすすめはこのサイトです。
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