好きなアーティスト、アルバム、アレンジ、なんでもどうぞ!
わたしもそんなに詳しくはないのですが、最近は小松亮太の「ブエノスアイレスの夏」や「来たるべきもの」、海外だとDiego SchissiのアルバムなどをよくBGMにしています。
好きなアーティスト、アルバム、アレンジ、なんでもどうぞ!
わたしもそんなに詳しくはないのですが、最近は小松亮太の「ブエノスアイレスの夏」や「来たるべきもの」、海外だとDiego SchissiのアルバムなどをよくBGMにしています。
アストル・ピアソラだいすき、小松亮太だいすき。
ピアソラはパリで名教師ナディア・ブーランジェや現地のジャズから吸収したものをアルゼンチンに持ち込んだけれど、それ以外のタンゴ作曲家、オラシオ・サルガンやマリアーノ・モーレスなども、非常に洗練されたキレッキレの曲が多くありますねえ。
タンゴを踊れる方の意見も聞いてみたい。
わあい、コンフント・ヌエベのアディオス・ノニーノ!
冒頭の鳥肌立つアグリのソロたまらない。
9分過ぎからの低弦しっぶい掛け合いから怒涛のコーダで大団円。
バンドネオン: アストル・ピアソラ
第1バイオリン: アントニオ・アグリ
第2バイオリン: ウーゴ・バラリス
ビオラ: ネストル・パニク
チェロ: ホセ・ブラガート
ピアノ: オスバルド・タランティーノ
エレキギター: オスカル・ロペス・ルイス
コントラバス: キチョ・ディアス
ドラム: ホセ・コリアーレ
冒頭に挙げたヨー・ヨー・マのアルバムも、バイオリンはアグリ。
直後に体調を崩し、そのまま亡くなったんですよね。
この人もクラシックとタンゴ両方で活躍し作曲もしてた。
クレーメルのピアソラ、確かにアルゼンチンタンゴっぽくは無いけど自分も好きですよ。
こちらは「オブリビオン」。上品でありながら、ピアソラよりよっぽど変態ぽい瞬間も。
バンドネオンはノルウェーのタンゴ奏者ペル・アルネ・グロルヴィーゲン。
ピアソラ自身がそれまでのアルゼンチンタンゴに異物を持ち込んだ改革者なので
よりによってピアソラを正統・本流かそうでないかで分けるなよ、と思います。
自分こそ正統後継者的な感情・感傷はわかるけども。
特に「リベルタンゴ」なんて、アルゼンチンタンゴっぽくないアレンジがいっぱいありますよね。
それもまた、ピアソラがローカルでありながらグローバル・ユニバーサルである、二面性の証左。
ある意味、J.S.バッハっぽいというか。
https://youtu.be/syXJgup1bng?t=383&si=VxPAkDnD1MVYTF2_
ここからの二拍三連オブリガードが面白かった。
コメントして会話に参加しよう