はじめて買った(or買ってもらった)単行本の思い出を語りましょう
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自分のおサイフ(お年玉)から出して、はじめて買ったマンガの単行本は
大友克洋『AKIRA』1~3巻
でした。
母親や両親が教師の家の出身でお堅い人で
テレビもバラエティー番組はだめ。
漫画も学習まんがのみ。
コロコロ・コミックとかは、歯医者や床屋で待ち時間に読むもの、という子供時代wクラスで一番絵が上手い子
(自分は2番目くらいかなと勝手にライバル視していた)
がコッソリ教室に持ってきた大友克洋の『AKIRA』に感動して
https://p.hatena.ne.jp/p/1508347822422888448/t/1547777452950949888#_r_1553656882437033984同級生への変な対抗意識で、『AKIRA』を買ったんですよね。
で、一緒に買いに行った友達が面白がってうちの母親に告げ口して面倒臭かったw画風とかあからさまに大友克洋の影響を受けて当時の落書きは画面の描き込みが
空白を埋めようと必死になっていた感じに
(でも今思えば大友克洋の背景は必要無い時は白くてメリハリがあるんですけどね…)その後、小学館、集英社より講談社の漫画を買いがちな偏りを自分に遺したかも。
自分で能動的に小遣いを貯めて買った、と言う基準だと、最初は沢田ユキオ『スーパーマリオくん」だった。これは強烈に覚えているし、今でも手元にあります。5巻かな?
コロコロが500円しない時代で、毎月コロコロを糅てもらう代わりに500円のお小遣いにしてもらって、その差額をためて買ったような。そろそろ密かに、漫画を原作にしたマリオゲームが出ても良い頃だと思ってます。
その次は、たぶんおのとしひろ「バーコードファイター」かも。真面目に明るい未来と多様性を掲げる漫画だったよなと今になって思う。小説だとドラゴンクエスト4の小説版だったか、Vガンダムの小説版だったか、どちらか。
ドラクエもVガンダムも、他のメディア版よりもガチンコじゃないですか。と言うのはこの辺りは子ども向けじゃ無くて大人向けなんですよね。ドラクエ4コマ劇場とか、ゆるいボンボンの連載漫画と違ってガチだったのを衝撃を受けた覚え。
その後、新古書店では100円で文庫本が買えることを知ったことから、100円の文庫本を買いあさって乱読し、すっかり量を求める本の虫になって今に至る。特に富野由悠季ガンダムは、Vのあとファーストを買って読み、人生初セイラさんとの(以下略単に本というと、その前に、ドラクエの攻略本を買ったかもしれない。攻略本も上巻のストーリー攻略より、下巻のものや魔法などがイラスト付きで解説されている方がすきで、ゲーム関係なく読んでいた。
初めてはとんちんかん、自分で買ったのはシティーハンターというのはよく覚えてる。
古本屋を巡ってハイスクール奇面組全巻を少しずつ買い揃えたのは良い思い出。
当時はコミック=週刊ジャンプ以外はありえない感覚で、喫茶店でもジャンプしか
手に取らなかったような。
ジャンプ以外初めて買ったのは極楽大作戦で、湯~とぴあ宝の休憩室で読んだのが
きっかけだったかな?とんちんかんの幕間のコーナーで、『こんな展開はありえない!』という架空の漫画が
現在では受け入れられてるのが面白い。おっさんがメシ食ってるだけとか。
(僕は湯~とぴあ宝から一人先に帰る途中で買った"あきふじさとし"のざしきわらしの
でてくるエッチな漫画が初めてです。)『うる星やつら』1巻
多分父親に買ってもらったんだと思う。あたるが言ってる「ラムとの一夜の契り」って何~?って訊いて、親が嫌そうにしていたのを覚えている。素でわからなかった小学生。
『E.T.』のノベライズ
映画『E.T.』を観たいけれど、観に行く金が無い小学生がお小遣いで買った。これが離婚した母親視点で描かれていて暗いんですよ。後で映画を観て「こんなカタルシスのある映画だったのか~」って驚きました。
なんか暗い子供時代だったみたいだ。父親の蔵書や、図書館、学校の図書室、当時は立ち読みが自由だった書店のおかげで色々読んでたんだけど、買ってもらった、買った本の思い出だとこんな感じ
https://www.amazon.co.jp/dp/4102194010
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